チーム紹介 / Team

2012年シーズンのスローガン

Independence(自主・自立)

2012年 東京ガスラグビー部の目標

トップイーストリーグDiv1優勝

今季の見どころとチーム状況

ラグビー部は仕事とラグビーの両立を図ることを念頭に置き、12年度シーズンは「自主・自立」をスローガンに掲げてチームのスタートを切りました。
過去を振り返ると「トップリーグ昇格」の壁を破れずに厳しい戦いが続いてきました。しかし、これまでの悔しさを知る選手や、新しい可能性を持つ選手が自主・自立を基に練習に励み、着実に力をつけております。
昨年までやってきたことに更に磨きをかけ、新たに取り組み始めたことをプラスにしながら本気でチームが変わろうとしています。

今シーズンこそはトップイーストリーグ優勝、そしてトップリーグ昇格に向けて選手、コーチ、トレーナー、マネージャー、スタッフ全員が一体となり、応援して下さっている皆様に勇気や感動を味わって頂ける様な熱い試合をします。
一緒に働いている皆様の声援が我々の大きな力となりますので、これまでと変わらぬ熱い応援をよろしくお願い致します

主将:今森甚

東京ガスラグビー部の特徴

1. 仕事とラグビーの両立

“仕事でもラグビーでも一流を目指す。” 私達が最も大切とするモットーです。
トレーニングは終業後や休日に行い、仕事・ラグビー両方にベストを尽くし、国内ラグビー界における「一流のアマチュア集団」を目指すということを、部の発足以来、頑なに守り続けています。
東京ガスラグビー部には外国人選手以外に契約選手はいません。日本人選手は全員が東京ガスおよび関係会社の社員です。

2. 大卒と高卒が約半数ずつというチーム構成

東京ガスラグビー部は、トップイースト以上のリーグに所属するチームでは異色のチーム構成になっています。若い部員を経験豊富な先輩が指導・育成すると共に全員が切磋琢磨し、一丸となって高い目標に挑戦し、ラグビーを通じて人間的にも成長し続ける集団です。平均年齢が23歳程度と若いのも特徴です。外国人選手は3名在籍しています。

基本理念

  • 私達は、ラグビーを通じて観る人に感動と勇気を与え、企業スポーツとしてオール東京ガスの団結力、士気高揚に貢献する。
  • 私達は、ラグビーを通じ地域社会との結びつきを深め、オール東京ガスのイメージアップに貢献する。
  • 私達は、仕事とラグビーの両立を図り、社会・職場の皆様から愛され、尊敬される社員を目指す。

過去5年間の成績

シーズン 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年
チーム数 11チーム 11チーム 12チーム 12チーム 10チーム
東京ガス戦績 5勝5敗 7勝3敗 7勝3敗1分 10勝1敗
(トップチャレンジ2進出)
5勝4敗
1位 横河電機 リコー NTTコミュニケーションズ キヤノン キヤノン
2位 セコム NTTコミュニケーションズ 横河電機 東京ガス クボタ
3位 NTTコミュニケーションズ 三菱重工相模原 三菱重工相模原 三菱重工相模原 三菱重工相模原
4位 サントリーフーズ 東京ガス 東京ガス 釜石SWRFC 釜石SWRFC
5位 東京ガス セコム 釜石シーウェイブス 栗田工業 東京ガス
6位 釜石シーウェイブス 釜石シーウェイブス 栗田工業 横河武蔵野 栗田工業
7位 栗田工業 サントリーフーズ サントリーフーズ 日本IBM 秋田ノーザンブレッツ
8位 秋田ノーザンブレッツ 栗田工業 キャノン 日野自動車 日野自動車
9位 日本航空 日本航空 日本IBM 秋田ノーザンブレッツ 横河武蔵野
10位 明治安田生命 日野自動車 日本航空 サントリーフーズ 日本IBM
11位 ブルーシャークス 秋田ノーザンブレッツ セコム セコム  
12位     秋田ノーザンブレッツ JALWINGS  

東京ガスラグビー部の歴史

  • 1975年 ラグビー部発足、関東社会人リーグ加盟
  • 1987年 関東社会人2部リーグ昇格
  • 1990年 関東社会人1部リーグ昇格
  • 1993年 東日本社会人リーグ昇格
  • 1997年 関東社会人1部リーグ降格
  • 2003年 リーグ組織変更 ⇒ トップリーグイーストへ移行
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