チーム紹介 / Team

2016年シーズンスローガン

「TG PRIDE」仕事との両立を図りながらラグビーを行っている事に誇りを持とう!そしてトップリーグに上がろう!

2016年東京ガスラグビー部の目標

トップリーグ昇格

今季の見どころとチーム状況

今期の東京ガスラグビー部は、チーム基本理念である「仕事とラグビーの両立」を図りながら、「トップチャレンジ進出」を目標に掲げ、挑戦し続けるチームです。
昨年度は、勝ち点の差で悔しくも3位という結果に終わってしまいました。今期は目標に掲げている「トップチャレンジ進出」という目標を必ず実現させるため、仲間と助け合いながら限られた時間を最大限有効活用し、日々の練習に邁進していきます。

また、会社、家族、周囲の方々の協力なくして我々の活動は出来ないと実感しております。大好きなラグビーを続けられることに感謝し、東京ガスラグビー部らしい全力を尽くしたプレーをグラウンドではお見せしたいと思います。ゲームに勝利した際は、日頃よりご支援くださっている皆様とも感動を共有できるよう努力して参ります。
これまで以上の熱い応援をよろしくお願い致します。

主将:西田悠人

東京ガスラグビー部の特徴

1. 仕事とラグビーの両立

"仕事でもラグビーでも一流を目指す。" 私達が最も大切とするモットーです。
トレーニングは終業後や休日に行い、仕事・ラグビー両方にベストを尽くし、国内ラグビー界における「一流のアマチュア集団」を目指すということを、部の発足以来、頑なに守り続けています。
東京ガスラグビー部には外国人選手以外に契約選手はいません。日本人選手は全員が東京ガスの社員です。

2. 大卒と高卒が一体となったチーム構成

東京ガスラグビー部は、トップイースト以上のリーグに所属するチームでは異色のチーム構成になっています。所属する数多くの若手高卒部員を、経験豊富な先輩が指導・育成すると共に全員が切磋琢磨し、一丸となって高い目標に挑戦し、ラグビーを通じて人間的にも成長し続ける集団です。部員の平均年齢は25歳、外国人選手は3名在籍しています。

基本理念

  • 私達は、ラグビーを通じて観る人に感動と勇気を与え、企業スポーツとして東京ガスグループの団結力、士気高揚に貢献する。
  • 私達は、ラグビーを通じ地域社会との結びつきを深め、東京ガスグループのイメージアップに貢献する。
  • 私達は、仕事とラグビーの両立を図り、社会・職場の皆様から愛され、尊敬される社員を目指す。

過去5年間の成績

シーズン 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年
チーム数 10チーム 10チーム 10チーム 10チーム 10チーム
東京ガス戦績 5勝4敗 5勝4敗 5勝4敗 7勝2敗 7勝2敗
1位 キヤノン クボタ 三菱重工相模原 三菱重工相模原 三菱重工相模原
2位 クボタ 三菱重工相模原 横河武蔵野 釜石SWRFC 釜石SWRFC
3位 三菱重工相模原 釜石SWRFC 釜石SWRFC 東京ガス 東京ガス
4位 釜石SWRFC 東京ガス 栗田工業 日野自動車 日野自動車
5位 東京ガス 栗田工業 東京ガス 栗田工業 栗田工業
6位 栗田工業 ヤクルト ヤクルト 横河武蔵野 ヤクルト
7位 秋田ノーザンブレッツ 横河武蔵野 日野自動車 ヤクルト 秋田ノーザンブレッツ
8位 日野自動車 秋田ノーザンブレッツ 秋田ノーザンブレッツ 日本IBM 横河武蔵野
9位 横河武蔵野 日野自動車 日本IBM 秋田ノーザンブレッツ 日本IBM
10位 日本IBM 日本IBM セコム セコム セコム

東京ガスラグビー部の歴史

  • 1975年 ラグビー部発足、関東社会人リーグ加盟
  • 1987年 関東社会人2部リーグ昇格
  • 1990年 関東社会人1部リーグ昇格
  • 1993年 東日本社会人リーグ昇格
  • 1997年 関東社会人1部リーグ降格
  • 2003年 リーグ組織変更 ⇒ トップリーグイーストへ移行
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