試合レポート / report

‘19 春オープン戦【横河武蔵野アトラスターズ】

2019/06/01 東京ガス大森グランド

東京ガス 40 - 38 横河武蔵野アトラスターズ
T G PG DG Total   Total T G PG DG
3 2 0 0 21 1st 7 1 1 0 0
3 2 0 0 19 2nd 31 5 3 0 0
出場選手
東京ガス 横河武蔵野アトラスターズ
1 小山 洋平(中央導管事業部)
2 下山田 領治(神奈川導管事業部) 小川 一真(営業第二事業部)
3 春名 宏一(導管企画部) 松田 倫太郎(中央導管事業部)
4 坂本 駿(中央導管事業部) 村上 丈祐(東京ガスライフアサヒ)
5 トロイ カレンダー(人事部) 小野 悠太(導管企画部)
6 船起 勇一(神奈川導管事業部) 髙野 祐史(産業エネルギー事業部)
7 粕谷 俊輔(経理部)  高橋 湧(需要開拓部)
8 ジャスティン ダウニー(人事部) イオプ アソ(人事部)
9 小泉 泰介(人事部) 山岡 篤樹(エネルギー提案推進部)
10 宗像 仁(神奈川導管事業部)
11 三浦 惇(東京ガスリビングライン) 佐藤 宏哉(北部導管事業部)
12 矢澤 蒼(都市エネルギー事業部)
13 黒澤 健(営業第一事業部) ステファン ヴァンデウォルト(人事部) 
14 村松 佑一朗(中央導管事業部) 家村 竜太朗(神奈川導管事業部)
15 大矢 雄太(導管企画部)
リザーブ

いつも東京ガスラグビー部にご理解とご支援を賜りありがとうございます。
2019年6月1日(土) 13:00より、東京ガス大森グランドにて、横河武蔵野アトラスターズ戦が行われました。
結果をご報告いたします。

先週同様、暑い日差しが差し込む中、春オープン戦第2節横河武蔵野アトラスターズ戦が行われた。横河武蔵野アトラスターズは昨シーズンの公式戦で、零封され敗戦を喫した相手。今回はオープン戦といえども、昨年の借りを返すべく、リベンジに燃える。

先制したのは東京ガス。前半10分、相手ペナルティから敵陣ゴール前ラインアウトを獲得すると、先週のBIGBLUES戦でも何回もトライを奪った、ラインアウトモールを形成し、そのまま押し切り、最後は最後尾2番下山田領治(神奈川導管事業部)がトライ。7-0とリードする。前半17分には、東京ガス連続攻撃から、9番小泉泰介(神奈川導管事業部)がラックの逆を突き、フリーの11番三浦惇(東京ガスリビングライン)にパス、そのままトライとなり追加点を奪う。小泉の好判断がトライにつながった。その後は、一進一退の攻防が続き、横河武蔵野の1トライ返されるも、東京ガスも追加点を奪い、21-7とリードして前半を終える。

前半はペースを握っていた東京ガスだが、後半からは一転、横河武蔵野が試合を支配する。後半3分、11分、15分と立て続けにトライを奪われ、あっという間に逆転を許し、21-26とリードを許す。嫌な流れを断ち切ったのは、ルーキー15番大矢雄太(導管企画部)。相手キックをキャッチしそのままカウンター、裏のスペースに蹴りだすと、そのボールを自らキャッチしそのままインゴールへと飛び込んだ!26-26と同点とする。試合終了まで残り10分、お互いのプライドがぶつかりあう攻防を繰り返し、トライを奪いあう展開となる。後半38分、横河武蔵野が大きくキックパスを展開すると、そのボールを確保されそのままトライとなり、32-38とリードされ、絶対絶命の状況に追い込まれる。半ばあきらめかけていた後半ロスタイム、2番小川一真(営業第二事業部)が相手ディフェンスのわずかなギャップを突き、6番高野祐史(産業エネルギー部)にオフロードパスをつなぎそのまま抜け出し、最後は9番山岡篤樹(エネルギー提案事業部)につなぎ逆転トライ!最終スコアは40-38と接戦を制した。勝って反省できることは一番の収穫、最後まで集中力を切らさないナイスゲームであった。

次戦は、6月15日(土)ヤマハ発動機ジュビロ戦。トップリーグの格上のチームであるが、昨年の春オープン戦で勝利を収めた相手。今回も、チャレンジャーとしてひたむきなプレーで勝利を呼び込みたい。

supported by 舛本清香

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