試合レポート / report

‘19 春オープン戦【BIG BLUES】

2019/05/25 東京ガス大森グランド

東京ガス 102 - 0 BIG BLUES
T G PG DG Total   Total T G PG DG
7 5 0 0 45 1st 0 0 0 0 0
9 6 0 0 57 2nd 0 0 0 0 0
出場選手
東京ガス BIG BLUES
1 平野 裕馬(産業エネルギー事業部) 鈴木 健也(導管企画部)
2 根来 拓也(神奈川導管事業部) 下山田 領治(神奈川導管事業部)
3 松田 倫太郎(中央導管事業部) 春名 宏一(導管企画部)
4 村上 丈祐(東京ガスライフアサヒ) 坂本 駿(中央導管事業部)
5 小野 悠太(導管企画部) 大野 祐太(西部導管事業部)
6 髙野 祐史(産業エネルギー事業部) 高橋 湧(需要開拓部)
7 船起 勇一(神奈川導管事業部)  
8 ジャスティン ダウニー(人事部) イオプ アソ(人事部)
9 山岡 篤樹(エネルギー提案推進部) 佐々木 翔太(需要開拓部)
10 矢澤 蒼(都市エネルギー事業部) 大矢 雄太(導管企画部)
11 三浦 惇(東京ガスリビングライン) 村松 佑一朗(中央導管事業部)
12 金 淳英(エネルギー提案推進部) 矢澤 蒼(都市エネルギー事業部)
13 岡橋 大貴(東部導管事業部)  
14 ステファン ヴァンデウォルト(人事部) 家村 竜太朗(神奈川導管事業部)
15 大矢 雄太(導管企画部) 黒澤 健(営業第一事業部)
リザーブ

め~るR会員の皆さま

いつも東京ガスラグビー部にご理解とご支援を賜りありがとうございます。
5月25日(土)、まだ、5月というのに、真夏の到来を感じさせる強い日差しが大森グラウンドに差し込む中、東京ガスラグビー部2019年シーズン初試合、BIG BLUES戦が行われました。

【BIG BLUES戦観戦記】

こんなに暑い5月は経験したことがない。グラウンドに立っているだけで、体力が奪われていくような、とにかく暑いこの感覚、「今日はまだ春のオープン戦だよな?夏合宿中の試合じゃないよな?」と思わず確認してしまう。そのような、5月の記録的猛暑日の中、東京ガスラグビー部の2019年度シーズン初試合のキックオフの笛が鳴り響いた。
2019年度シーズンチーム初トライは、2番根来拓也だった。FWのモールを押し込み、最後尾根来がインゴールにトライ。根来は学生時代からフランカーのポジションであったが、昨シーズンにフッカーにポジション変更。体を一回りも二回りも大きくし、今となってはたくましいフッカーとなった。難しい位置からのゴールキックであったが、15番ルーキー大矢雄太がしっかりと決め、先制点を奪う。東京ガスはこちらもルーキー10番、長身スタンドオフ矢澤蒼がバックスラインをコントロールし、華麗なパスワークから大きく展開する攻撃スタイルで、試合の主導権を握る。前半22分には、相手のキックを確保した11番三浦惇が、相手ディンフェンスをかわしそのままインゴールに飛び込んだ。相手ディフェンスからすると、一瞬で目の前から消えた感覚だろうか、指一本も触れさせない、華麗なステップワークを披露した。この試合、最終的には102-0で勝利を収めたが、約80分間、全くと言っていいほど、BIGBLUESに有効な攻撃の機会を与えなかった。東京ガスが試合の全てを支配し、グラウンドを大きく使い、早くテンポのある攻撃を展開した。また、6人のルーキーも躍動し(1番鈴木健也、3番春名宏一、5番小野雄太、8番イオプアソ、10番矢澤蒼、15番大矢雄太)、特に後半から登場した新外国人イオプアソは、力強いランから、何度も相手ディフェンスラインを突破した。東京ガスの選手層の厚さ、今後のレギュラー争いも楽しみとなることだろう。最後に、もちろん102点を奪った攻撃力は素晴らしいが、一度もゴールラインを割らせなかったディフェンス、一人ひとりのタックルにも拍手を送りたい。
 次戦は、6月1日(土)vs横河武蔵野アトラスターズ戦。(13時キックオフ@東京ガス大森G)昨シーズンの公式戦では零封され敗戦した相手なので、雪辱を晴らしたい。熱い応援よろしくお願いします!

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