試合レポート / report

‘17シーズン公式戦第9節 試合結果【VS清水建設ブルーシャークス】

2017/11/25 東京ガス大森グラウンド

東京ガス 33 - 34 清水建設ブルーシャークス
T G PG DG Total   Total T G PG DG
2 2 0 0 14 1st 17 3 1 0 0
3 2 0 0 19 2nd 17 2 2 1 0
出場選手
東京ガス 清水建設ブルーシャークス
1 片寄優介(178/105/28)
2 平野裕馬(172/103/27)
3 蛯名崇博(176/103/24)
4 ジャスティン・ダウニー(192/104/31)
5 マーク・バーマン(196/112/33)
6 箱崎友己(170/80/33)
7 上原充(175/90/23)
8 鈴木達哉(178/95/23)
9 辰野新之介(175/74/26)
10 カート・モラス(181/89/33)
11 パトリス・オリビエ(191/95/27)
12 今森甚(181/87/34)
13 西田悠人(174/81/28)
14 斉藤春樹(181/83/26)
15 黒澤健(180/82/26)
1 ピタ・アナエアースゥ(183/110/24)
2 宮本陽平(175/102/31)
3 三宅春快(183/110/25)
4 小松元気(188/100/36)
5 崎野諒太(185/97/27)
6 大隈隆明(170/90/35)
7 安永賢人(178/91/23)
8 白子雄太郎(183/90/24)
9 櫻井朋広(164/70/30)
10 浅見晋吾(171/76/24)
11 ホネティ・タウモハパイ(185/95/25)
12 ディック・ウィルソン(186/96/21)
13 森田澄(185/85/22)
14 森川貴弘(176/84/23)
15 高忠伸(173/82/37)
リザーブ
16 小俣勇也(175/105/24)
17 小川一真(175/97/24)
18 深澤泰山(179/93/33)
19 粕谷俊輔(182/89/26)
20 村松佑一朗(183/90/23)
21 小泉泰介(165/77/25)
22 ジェイソン・ロバートソン(173/85/23)
23 岡橋大貴(169/77/23)
16 間藤郁也(170/100/23)
17 安東大揮(182/102/24)
18 陣野原涼(183/130/23)
19 渡邉洋人(184/94/23)
20 石井達士(175/94/30)
21 櫻井大志(161/64/23)
22 畑田恵司(171/87/27)
23 横山伸一(180/80/32)

11月25日(土)東京ガス大森グラウンドにて行われた清水建設ブルーシャークス戦については、33対34で敗北いたしました。

前半:一進一退の攻防

2017シーズンの最終戦となる第9節、秋晴れのラグビー日和のなか、清水建設ブルーシャークス(以下、清水)をホーム東京ガス大森グラウンドに迎えた。清水はここまでリーグ上位チームと互角に渡りながら今一歩で惜敗しており、あなどれない相手である。TGにとっても最終戦でリーグ優勝を左右する一戦ということもあり、多くの応援が見守る中でのキックオフとなった。

清水のキックオフで始まった試合は開始早々の5分、清水陣22mライン内側での清水ボールスクラムを押し切ってペナルティーをもらうと、クイックスタートから⑬西田のトライ、⑩カート・モラスのキックも決まり(7‐0)幸先のよいスタートをきった。しかし清水も負けてはおらず、直後のキックオフからのTG連続攻撃をしぶといディフェンスでミスを誘いターンオーバー、カウンターとなりそのままトライ、キックも成功して同点とされる(7‐7)。その後はお互いミスが多く決め手をかくなか28分、清水の攻撃を①片寄がインターセプト、105㎏の巨漢だが走力もある①片寄、そのまま50m走り切りトライ、キックも成功し再びリードする(14‐7)。しかしこの日はミスが目立つTG、33分連続攻撃からミスによりターンオーバーされ、インゴールにキックされたボールを清水が押さえてトライ(14‐12)。39分、またもTGの連続攻撃をインターセプトした清水がそのままトライ(14‐17)。逆転されて前半を終了する。

後半:ミスが多かった試合、最後に落とし穴が

TGのキックオフで後半スタート。前半の勢いのまま清水の怒涛の攻撃でTGゴールラインにくぎ付けになりペナルティを与えてしまう。清水のペナルティキック成功(14‐20)。その後は得意の連続攻撃で清水のゴールに詰め寄るもミスで取り切れず嫌なムードが漂う中、8分、清水10m付近からの連続攻撃から⑨辰野が抜け出し⑩カート・モラスに繋いでトライ(21‐20)。再び逆転する。しかし16分、危険なプレーで⑮黒澤がシンビンとなると清水の攻撃が加速し、22分ペナルティからのクイックスタートで清水トライ(21‐27)。逆転を許す。15人に戻ったTG、28分清水ゴール前左スクラムから右に展開、見事なサインプレーで⑩カート・モラスのトライ(26‐27)。1点差に詰め寄る。勢いに乗ったTG、32分も鮮やかなキックパスをキャッチした⑭斉藤から④ジャスティン・ダウニーの突進、最後は⑩カート・モラスのトライ、キックも成功(33‐27)。連続トライによる逆転で逃げ切り態勢に入るも、清水もあきらめない。我慢比べとなったロスタイム、TGがペナルティを犯しゴール前に詰め寄られると、清水の連続攻撃から中央にトライされてしまう。逆転のキックも成功(33‐34)、そのままノーサイドとなった。

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