試合レポート / report

‘17シーズン公式戦第8節 試合結果【VS栗田工業ウォーターガッシュ】

2017/11/18 海老名運動公園陸上競技場

東京ガス 24 - 43 栗田工業ウォーターガッシュ
T G PG DG Total   Total T G PG DG
2 1 0 0 12 1st 19 3 2 0 0
2 1 0 0 12 2nd 24 4 2 0 0
出場選手
東京ガス 栗田工業ウォーターガッシュ
1 小俣勇也(175/105/24)
2 平野裕馬(172/103/27)
3 蛯名崇博(176/103/24)
4 ジャスティン・ダウニー(192/104/31)
5 マーク・バーマン(196/112/33)
6 箱崎友己(170/80/33)
7 上原充(175/90/23)
8 鈴木達哉(178/95/23)
9 辰野新之介(175/74/26)
10 カート・モラス(181/89/33)
11 佐藤宏哉(173/86/25)
12 今森甚(181/87/34)
13 西田悠人(174/81/28)
14 パトリス・オリビエ(191/95/27)
15 黒澤健(180/82/26)
1 金亨志(182/100/24)
2 前田篤志(174/102/25)
3 今村光希(184/125/28)
4 中尾光男(182/96/28)
5 ジェイコブ・エリソン(189/112/32)
6 藤原慎介(180/90/27)
7 平井伸幸(177/95/25)
8 アッシュ・パーカー(187/110/29)
9 森洋三郎(176/72/34)
10 サム・ノートンナイト(187/90/33)
11 古川賢一(175/80/30)
12 森田亮平(170/95/31)
13 中島拓也(174/89/29)
14 ベン・ポルトリッジ(179/81/25)
15 山崎真二(178/77/31)
リザーブ
16 片寄優介(178/105/28)
17 小川一真(175/97/24)
18 伊藤欣末(175/103/23)
19 深澤泰山(179/93/33)
20 村松佑一朗(183/90/23)
21 小泉泰介(165/77/25)
22 ジェイソン・ロバートソン(173/85/23)
23 岡橋大貴(169/77/23)
16 江島佑太(172/112/23)
17 西山直孝(178/98/24)
18 諏訪弘樹(183/92/25)
19 川田一彰(178/84/30)
20 大政亮(170/70/25)
21 太田光一(175/80/26)
22 菅沼神兵(178/78/24)
23 徳山孝志(173/103/29)

11月18日(土)海老名運動公園陸上競技場にて行われた栗田工業ウォーターガッシュ戦については、24対43で敗北いたしました。

次回:11月25日(土)東京ガス大森グラウンドにて清水建設ブルーシャークスとの試合です。引き続き熱い声援の程よろしくお願い致します。

前半:7点ビハインドで前半を終える。

2017シーズンの第9節は、時折雨が降る強風の中、海老名市陸上競技場で行われた。今シーズン好調の栗田工業ウォーターガッシュ(以下、栗田)との全勝対決ということもあり、生憎の天気の中、多くの応援が見守る中でのキックオフとなった。     栗田のキックオフで始まった試合は、開始直後は一進一退の攻防が続く。6分、TGのミスからゴール前まで攻め込んだ栗田は連続ラックから最後はフォワードが持ち出し、ゴール中央にトライを奪う(0-7)。先制点を許したTGであったが、13分、中盤での連続攻撃から⑤マーク バーマンがラインブレイクすると、最後は⑭パトリース オリビエが右隅に飛び込んでトライを決め、2点差とした(5-7)。続く19分には、敵陣22mライン付近でボールをもらった⑪佐藤が個人技で相手をかわしてトライを奪い、TGは逆転に成功する(12-7)。このまま勢いに乗るかと思われたが、試合最初から劣勢だったスクラムでプレッシャーをかけられ、ここから徐々に栗田のペースとなっていく。29分にはTGゴール前のスクラムから展開され、トライを奪われる(12-14)。39分には、TGゴール前スクラムを執拗に押し込まれ、スクラムトライを奪われ、12-19と9点のリードを許して前半を終了した。

後半:シンビンによる一時退場とスクラムの劣勢により点差を離される。

前半終了間際にトライを奪い、勢いに乗る栗田は、後半開始直後、一気にTGゴール前まで攻め込む。TGは相手の攻撃にたまらずペナルティーを犯し、4分に⑫今森がシンビンによる10分間の一時退場となってしまう。バックスが抜けてしまい、フォワードから一人バックスに回したTGは劣勢だったスクラムを7人で組むことになり、より栗田のスクラムに苦しめられる。5分にスクラムトライを奪われると(12-26)、13分には④ジャスティン ダウニーが相手へのハイタックルでシンビンを受け、14人での戦いを余儀なくされると、18分にもスクラムトライを奪われる(12-31)。苦しい時間が続くTGであったが、26分、シンビンから戻った④ジャスティン ダウニーが中盤でインターセプトし、約50mを独走してトライ。ゴールも決まり、19-31と12点差とする。ここから逆転を目指すTGは、ボールをキープしながら連続攻撃を仕掛けるが、29分、タックルを受けてボールをこぼしてしまうと、栗田に拾われカウンター攻撃を許し、トライを奪われる(19-38)。36分には、TGゴール前のスクラムからサイド攻撃を許し、更にトライを奪われてしまう(19-43)。最後まであきらめないTGは、ロスタイムの43分、連続攻撃から④ジャスティン ダウニーがトライを奪う(24-43)が、そのままノーサイドとなった。

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