試合レポート / report

‘17シーズン公式戦第7節 試合結果【VSヤクルトLEVINS】

2017/11/4 東京ガス大森グラウンド

東京ガス 40 - 33 ヤクルトLEVINS
T G PG DG Total   Total T G PG DG
1 1 0 0 7 1st 14 1 1 1 0
4 3 1 0 33 2nd 19 3 2 0 0
出場選手
東京ガス ヤクルトLEVINS
1 小俣勇也(175/105/24)
2 平野裕馬(172/103/27)
3 蛯名崇博(176/103/24)
4 ジャスティン・ダウニー(192/104/30)
5 マーク・バーマン(196/112/33)
6 箱崎友己(170/80/33)
7 粕谷俊輔(182/89/25)
8 鈴木達哉(178/95/23)
9 辰野新之介(175/74/26)
10 カート・モラス(181/89/32)
11 佐藤宏哉(173/86/25)
12 今森甚(181/87/34)
13 西田悠人(174/81/28)
14 パトリス・オリビエ(191/95/27)
15 黒澤健(180/82/26)
1 野ザキ(山に竒)伊織(179/100/23)
2 山賀潤(176/95/24)
3 古屋篤史(175/112/23)
4 清水直志(182/97/30)
5 川端尚也(187/102/26)
6 西條正隆(174/84/33)
7 ハミッシュ・パターソン(190/107/30)
8 井坂龍星(183/100/23)
9 多田潤平(165/72/27)
10 ニック・イブミー(173/87/26)
11 栗原大介(172/86/27)
12 南翔悟(176/86/29)
13 新本弘義(173/81/25)
14 トム・コックス(188/95/29)
15 大城海(175/85/23)
リザーブ
16 片寄優介(178/105/28)
17 小川一真(175/97/24)
18 坂本駿(185/115/25)
19 深澤泰山(179/93/33)
20 高(中が目)野祐史(177/90/26)
21 小泉泰介(165/77/25)
22 ジェイソン・ロバートソン(173/85/22)
23 茂木直也(166/75/26)
16 下澤正浩(175/97/23)
17 菊池和也(170/93/30)
18 森祐二郎(174/111/24)
19 斎藤哲也(180/86/24)
20 田渕泰平(173/85/30)
21 堀川太一(169/65/24)
22 神原裕和(181/90/30)
23 平岡洋(170/74/25)

11月4日(土)東京ガス大森グラウンドにて行われたヤクルトLEVINS戦については、40対33で勝利いたしました。

次回:11月18日(土)海老名陸上競技場にて栗田工業との試合です。引き続き熱い声援の程よろしくお願い致します。

前半:ヤクルトの規律あるディフェンスの前に苦戦 7対14で前半を終える

ヤクルトのキックオフで試合は始まった。試合開始直後から東京ガス(以下、TG)は、積極的にボールを動かし、連続攻撃を仕掛けるが、ヤクルトの規律あるディフェンスの前に、フェーズを重ねても決定的なチャンスを得られず、ノックオン等TGのミスで攻撃が寸断される。逆に16分、自陣ゴール前ラインアウトからのモールを押し込まれ、その直後のスクラムからペナルティトライを奪われ、0-7と先制される。TGは26分、カウンター攻撃からのラックから左に展開し、⑪佐藤が相手ディフェンスをかわし突進、そのラックから⑩モラスが判断良くオープンサイドにキックパス。⑭オリビエが見事にキャッチし、最後は好フォローした④ダウニーが右隅にトライ。⑩モラスがゴールも決め、7-7の同点に追いつく。しかし33分には、TGのノックオンからのカウンター攻撃から、ヤクルト⑩外国人選手にディフェンスラインを突破され、中央にトライを奪われ、7-14とリードを許す。

その後もTGはヤクルト陣に攻め込むが、ノックオンや勝負どころでのラインアウトのミスによりペースをつかめないまま前半を終了した。

後半:最後まで諦めず、執念の逆転で開幕7連勝!

後半開始早々、相手キックのカウンター攻撃から⑮黒澤がショートパント。自らそのボールをキャッチし、敵陣深くまで突進。最後はフォローした⑪佐藤に繋ぎノーホイッスルトライを決め、同点に追いつく。しかし3分、5分と連続でノーホイッスルトライを決められ、14-26と点差が離れてしまう。優勝のためには、絶対に負けられないTGは、10分に⑭オリビエがトライし、19-26と7点差に追い上げる。その後は、TG、ヤクルトともに無駄なキックが少なく、積極的にボールを動かす展開ラグビーで、また両チームともディフェンスも厳しく、一進一退の攻防が続く好ゲームとなった。

そして、ヤクルトFWに疲れが見え始めた30分、連続攻撃から敵陣22mまで攻め込み、そのラックから右に展開し、またも⑭オリビエが右中間にトライを決め、ついに26-26と同点に追いつく。ペースはTGとなり、37分には敵陣ゴール前ラックから素早く展開し、最後は㉒ロバートソンが勝ち越しトライを決め、33-26とこの試合初めてリードを奪う。さらに39分には敵陣ゴール前のラインアウトからモールを押し込み、ペナルティトライを奪い40-26と突き放す。ロスタイムにトライを奪われたものの、最後まで走り切ったTGが、見事逆転で勝利を飾った。

次戦は、ここまで全勝の栗田工業。勝てば優勝に大きく前進します。熱い戦いに乞うご期待!

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