試合レポート / report

‘17シーズン公式戦第6節 試合結果【VS秋田ノーザンブレッツ】

2017/10/28 あきぎんスタジアム

東京ガス 42 - 14 秋田ノーザンブレッツ
T G PG DG Total   Total T G PG DG
0 0 0 0 0 1st 7 1 1 0 0
6 6 0 0 42 2nd 7 1 1 0 0
出場選手
東京ガス 秋田ノーザンブレッツ
1 小俣勇也(175/105/24)
2 平野裕馬(172/103/26)
3 蛯名崇博(176/103/24)
4 深澤泰山(179/93/33)
5 マーク・バーマン(196/112/33)
6 箱崎友己(170/80/33)
7 上原充(175/90/23)
8 鈴木達哉(178/95/23)
9 辰野新之介(175/74/26)
10 カート・モラス(181/89/32)
11 佐藤宏哉(173/86/25)
12 ジェイソン・ロバートソン(173/85/22)
13 西田悠人(174/81/28)
14 パトリス・オリビエ(191/95/27)
15 黒澤健(180/82/26)
1 杣澤誠(173/108/22)
2 今井将大(171/105/24)
3 越田祐麻(172/108/27)
4 小山樹基(183/106/23)
5 テビタ・ブライス(186/110/24)
6 高原政弥(173/95/25)
7 高(中が目)橋大祐(176/86/29)
8 貴布ティウアナ(188/106/35)
9 鈴木央(167/63/27)
10 田村恒太(168/72/29)
11 伊藤恭平(166/70/23)
12 トネ・トゥクフカ(180/103/29)
13 クリントン・ノックス(183/94/24)
14 成田秀悦(170/75/33)
15 齊藤郁哉(177/82/22)
リザーブ
16 片寄優介(178/105/28)
17 小川一真(175/97/24)
18 坂本駿(185/115/25)
19 高(中が目)野祐史(177/90/26)
20 粕谷俊輔(182/89/25)
21 小泉泰介(165/77/24)
22 岡橋大貴(169/77/23)
23 茂木直也(166/75/26)
16 崩友太(182/115/28)
17 山際明信(170/102/35)
18 高野憲大(179/108/25)
19 テモ・ライベヴ(189/115/25)
20 島邑純太(169/106/26)
21 江藤貫(170/80/24)
22 田中亮佑(175/93/22)
23 ジョシュア・ケレビ(190/100/25)

10月28日(土)あきぎんスタジアムにて行われた秋田ノーザンブレッツ戦については、42対14で勝利いたしました。

次回:11月4日(土)東京ガス大森グラウンドにて“ヤクルトLEVINS”との試合です。引き続き熱い声援の程よろしくお願い致します。

前半:攻め入るも東京ガスらしさを出しきれず 0対7で前半を終える、

関東の大雨をよそに秋田県の秋晴れの下、秋田ノーザンブレッツ(以下、秋田)との決戦は始まった。試合開始直後から東京ガス(以下、TG)は、積極的にボールを動かし、連続攻撃で怒涛のラッシュを見せた。しかしあと一歩のところで相手外国人のパワーで押し返され、なかなか得点できない。一方秋田は外国人選手を中心に強行突破を図り、TGの愚直なタックルでなんとか凌いでいる状況が続いた。今季もチームのキーマンとしてプレーヤーでもアドバイザーとしても活躍している⑥箱崎が語っていた通り、「昨年秋田に初めて負けたこともあり、今季は秋田をターゲットとしてやってきた。それでも昨年公式戦26-49での敗戦や春練習試合での逆転負け、と悪いイメージがあり前半はTGのラグビーが出来ていませんでした」。

前半22分に秋田の外国人選手にボールを繋がれ先制のトライを決められた。ゴールも決まり、0-7とリードされた。その後も一進一退の攻防が続き息を飲む展開であったが、両チームともに身を挺したタックルで防ぎそのまま前半を終了した。

後半:またも6トライを奪う猛攻で、開幕6連勝! ⑩モラスはまたも100%キック成功!

ハーフタイムで修正し、後半は一気にTGペースとなった。後半開始から全員でグランドいっぱいに繋ぎノーホイッスルトライを決めた。⑩モラスがゴールも決めて7-7の同点に戻した。続く9分にも全員で展開し、最後はウイング⑪佐藤がトライを奪った。そして14分にも積極的な展開から最後は⑩モラスが抜け出しトライとゴールを決め、21-7と秋田を突き放した。

全員が積極的に走り、ボールを大きく展開し、東京ガスらしさが発揮されてきた。特にFWの頑張りが目立った。その中でもルーキー⑦上原と⑧鈴木は常にボールに絡み、攻めては敵を弾き飛ばし、守っても確実なタックルで相手の攻撃を寸断した。

その後も手を緩めることなく20分には⑥箱崎がトライし、32分にはこの日2つ目のトライを佐藤が挙げ、試合を決めた。

試合後、⑥箱崎は「後半はTGのラグビーをしっかり体現できたことがスコアにでた。無事勝つことが出来て自信をつけることができた」と語りまた次の試合に向けて前を向いた。

そして闘将⑬西田主将はこう語った。「前半は秋田の外国人中心に個々の強さで前に出られ苦戦してしまいましたが、

後半は東京ガスのスタイルである走るラグビーとロータックルが上手く機能し勝利を収めることができました。残り三戦全て勝利できるようチーム一丸となり、頑張りたいと思います。今後とも、熱いご声援のほど宜しくお願いします!」。

試合を重ねるごとにTGの魅力的な展開ラグビーの形ができあがり、いよいよ優勝も見えてきた。熱い戦いに乞うご期待!

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