試合レポート / report

‘17シーズン公式戦第4節 試合結果【VSセコムラガッツ】

2017/10/07 東京ガス大森グラウンド

東京ガス 59 - 19 セコムラガッツ
T G PG DG Total   Total T G PG DG
2 2 1 0 17 1st 12 1 0 1 0
6 6 0 0 42 2nd 7 1 1 0 0
出場選手
東京ガス セコムラガッツ
1 小俣勇也(175/105/24)
2 平野裕馬(172/103/26)
3 蛯名崇博(176/103/23)
4 ジャスティン・ダウニー(192/104/30)
5 マーク・バーマン(196/112/33)
6 上原充(175/90/22)
7 箱崎友己(170/80/33)
8 鈴木達哉(178/95/23)
9 辰野新之介(175/74/26)
10 カート・モラス(181/89/32)
11 佐藤宏哉(173/86/25)
12 今森甚(181/87/34)
13 西田悠人(174/81/27)
14 パトリス・オリビエ(191/95/27)
15 黒澤健(180/82/26)
1    高森大地(175/102/24)
2 新井幸輝(173/103/28)
3 小室超(175/112/25)
4 フィリモニ・コロイブニラギ(192/112/26)
5 朝倉一稀(184/103/23)
6 森耕太郎(178/98/26)
7 藤田大吾(181/95/33)
8 山下誉人(177/100/25)
9 高(中が目)島理久也(166/73/23)
10 貴島良太(175/90/26)
11 川崎康隆(167/76/24)
12 黒サキ(山に竒)将斗(174/89/23)
13 川田修司(175/82/24)
14 益子仁紀(171/79/27)
15 加藤祐太(180/88/32)
リザーブ
16 片寄優介(178/105/28)
17 小川一真(175/97/24)
18 松田倫太郎(175/115/20)
19 坂本駿(185/115/25)
20 粕谷俊輔(182/89/25)
21 小泉泰介(165/77/24)
22 ジェイソン・ロバートソン(173/85/22)
23 茂木直也(166/75/26)
16 上野拳太郎(170/102/23)
17 中島崇裕(170/100/26)
18 高野悠斗(181/110/23)
19 明瀬聡太(179/98/22)
20 水嶌拓也(176/91/22)
21 鳥飼雅文(168/73/24)
22 松本聖(175/85/28)
23 柳井佑太(168/79/22)

10月7日(土)東京ガス大森グラウンドにて行われた日本IBM戦については、59対19で勝利いたしました。

次回:10月15日(日)秩父宮ラグビー場にて“横河武蔵野アトラスターズ”との試合です。引き続き熱い声援の程よろしくお願い致します。

前半:風下でエリアをとれず17対12でハーフタイムを迎える。

前日からの雨もあがり、秋晴れの中、試合は、セコムラガッツ(以下、セコム)のキックオフで始まった。試合開始から風下である東京ガス(以下、TG)は、キックを使わず、積極的にボールを動かし、前半3分に連続攻撃から②平野がトライ。ゴールも決まり、7-0とリードする。その後もテンポ良く攻め続け、19分に④ダウニーが抜け出し、サポートしていた⑫今森へ繋ぎ左隅へトライ。難しい角度から⑩モラスがゴールを決め、14-0とリードを広げる。その後も得点を重ねたいTGは、積極的にボールを動かし、展開するが、ミスでなかなか得点できない。逆に風上で有利なセコムは、キックを積極的に使い、確実にエリアをとり、リズムをつかみ始める。27分、スクラムからバックスに展開されトライを奪われる。さらに33分、スクラム・モールでの反則の繰り返しによるペナルティトライを献上。14-12と差を詰められる。その後はセコムの攻撃を、ベテラン⑦箱崎を中心に渾身のタックルで防御し、41分⑩モラスがペナルティゴールを成功させ17-12で前半を終了した。

後半:6トライを奪う猛攻で、開幕4連勝をつかむ!

後半、風上に立ったTGは、キックを有効に使ってエリアをとり、リズムをつかみはじめる。後半3分、TG連続攻撃からFWが押し込み、最後は④ダウニーがゴール真下にトライ。15分には、ラインアウトからバックスへ展開しキャプテン⑬西田が抜け出し⑦箱崎、㉒ロバートソンへつなぎトライ。さらに20分、FWの連続サイド攻撃から最後は②平野がトライ。22分には、⑩モラスのキックパスを⑭オリビエがキャッチしまた⑩モラスへつなぎ、トライ。難しい角度からゴールも決まり45-12と点差を広げた。25分、セコムに1トライ返されるも、32分TG②平野がトライ。セコムもトライを狙って攻め続けるがTGもタックルでプレッシャーをかけ続け、セコムのミスを誘う。TGは43分、BKの展開から連続攻撃を仕掛け、最後は⑪佐藤がトライ。ゴールキックも成功し、59-10でノーサイド。この日、②平野は3トライの活躍。また、⑩モラスはゴールキックを100%成功させ、勝利に貢献した。

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