試合レポート / report

‘17シーズン公式戦第1節 試合結果【VS明治安田生命ホーリーズ】

2017/9/9 東京ガス大森グラウンド

東京ガス 75 - 19 明治安田生命ホーリーズ
T G PG DG Total   Total T G PG DG
5 5 0 0 35 1st 5 1 0 0 0
6 5 0 0 40 2nd 14 2 2 0 0
出場選手
東京ガス 明治安田生命ホーリーズ
小俣勇也(175/105/24)
平野裕馬(172/103/26)
蛯名崇博(176/103/23)
高橋湧(177/86/25)
マーク・バーマン(196/112/33)
阿井宏太郎(178/88/29)
箱崎友己(170/80/33)
上原充(175/90/22)
小泉泰介(165/77/24)
カート・モラス(181/89/32)
佐藤宏哉(173/86/25)
ジェイソン・ロバートソン(173/85/22)
岡橋大貴(169/77/23)
パトリス・オリビエ(191/95/27)
茂木直也(166/75/26)
津久井鉄人(159/98/24)
井川嗣馬(174/104/28)
長沼光輝(180/120/29)
小川敦也(184/95/24)
友永恭平(184/107/26)
西村亮真(177/88/31)
高橋優一郎(175/92/26)
鈴木康太(188/110/36)
加納遼大(173/72/25)
伊藤隆太朗(178/83/25)
掛井雄馬(182/85/31)
高福寛文(170/78/28)
藤井宏樹(180/88/24)
平井出海(174/85/23)
内田啓太(175/75/26)
リザーブ
小山洋平(180/105/25)
小川一真(176/97/24)
松田倫太郎(175/115/20)
ジャスティン・ダウニー(192/104/30)
粕谷俊輔(182/89/25)
辰野新之介(175/74/25)
今森甚(181/87/34)
家村竜太朗(170/70/23
池田光太(175/111/33)
宮川倫理央(176/95/22)
柴田魁(180/119/25)
今山竒勇司(177/102/31)
稲川大真(170/87/23)
有久亘(165/70/23)
鈴木直道(183/80/33)
朝日泰平(170/77/30)

9月9日(土)明治安田生命グラウンドにて行われた明治安田生命ホーリーズ戦については、75対19で勝利いたしました。

次回:9月17日(日)東京ガス大森グラウンドにて“クリーンファイターズ”との試合です。引き続き熱い声援の程よろしくお願い致します。

前半:試合開始3分で先制し、前半だけで5トライを奪う。

2017シーズンの開幕戦は、今年からトップイーストリーグディビジョン1で戦うことになった明治安田生命ホーリーズ(以下、明治。昨シーズンはディビジョン2で2位)を相手にアウェーの明治安田生命グランドで行われた。

試合は明治のキックオフで始まった。試合開始早々、東京ガス(以下、TG)が連続アタックを仕掛ける。すると、3分、⑩新加入のカート モラスの相手DF裏へのキックに反応した⑮茂木がボールを拾ってそのままトライを奪い、難しい位置からのGKも⑩カート モラスが決め、7-0と早々にリードを奪った。その後も敵陣で優位に試合を進めたTGは立て続けにトライを奪う。10分にはラインアウトからの攻撃から敵陣まで攻め込み、⑭新加入パトリース オリビエがトライ。24分には相手キックからのカウンター攻撃から最後は新人の上原が相手タックラーを弾き飛ばす力強い突進でトライ。32分にはスクラムからバックスに展開し新加入ジェイソン ロバートソンがトライを決め、28-0と点差を拡げた。35分には、敵陣ゴール前でのパスミスから相手にボールを奪われ、独走トライを許す(TG28-5明治)が、前半終了間近の39分、⑤マーク バーマンがトライを奪い、35-5と大きくリードして前半を終了した。

後半:後半も6トライを奪う猛攻で、開幕戦の勝利を掴む。

後半風下のTGは、後半開始直後こそ明治の前に出るDFに苦しんだが、6分、ラインアウトからの攻撃で、途中出場の⑳粕谷がトライを奪うと、勢いに乗り、9分には、相手ゴール前のラックから⑤マーク バーマンが、12分には、途中出場の新加入⑲ジャスティン ダウニーが相手ゴール前まで迫ると、ラックから展開して⑩カート モラスがトライを奪い、56-5とリードを更に拡げた。TGは大量リードを奪っても攻撃の手を緩めず、16分には、激しいタックルから相手のミスを誘い、こぼれ球を⑭パトリース オリビエが拾い、50mを独走してトライを決めた(TG63-5明治)。20分には明治に1トライ返される(TG63-12明治)が、直後のキックオフからノーホイッスルで⑫ジェイソン ロバートソンがトライを決め、28分にも⑩カート モラスがトライを奪い、試合を決定づけた(TG75-12明治)。明治も最後まで諦めず、35分、TGゴール前ラインアウトからモールを作り、バックスまでモールに参加して押し込んでトライ。その後もTG陣内に攻め込むが、TGがDFからボールを奪い返し、試合は終了した。TGは新加入の選手の活躍が目立つ開幕戦勝利となった。

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