試合レポート / report

トップイーストDiv1第7節 釜石戦 試合結果

20151114 盛岡南公園球技場

東京ガス 10 - 23 釜石シーウェイブス
T G PG DG Total   Total T G PG DG
0 0 1 0 3 1st 20 3 1 1 0
1 1 0 0 7 2nd 3 0 0 1 0
出場選手
東京ガス 釜石シーウェイブス
1.小山 洋平
2.平野 裕馬
3.橋本 樹
4.坂本 駿
5.Mark Burman
6.箱崎 友己
7.阿井 宏太郎
8.粕谷 俊輔
9.皆良田 勝
10.Hayden Cripps
11.斉藤 春樹
12.西田 悠人
13.野田 滉貴
14.西尾 風太郎
15.宗像 仁
リザーブ
16.伊藤 欣末
17.大平 純平
18.岩山 真司
19.高野 祐史
20.辰野 新之介
21.佐藤 宏哉
22.黒澤 健
23.小関 大介

2015年11月14日(土)13:00より、盛岡南公園球技場にて、トップイーストDiv1第7節 釜石戦が行われ、10-23で敗北いたしました。


前半:序盤からリードを許す苦しい展開。

2015シーズン第7戦は、強豪の釜石シーウェイブスを相手に盛岡南公園球戯場で行われた。
共に今シーズン全勝で臨むゲームであり、今シーズンの結果を大きく左右する大切な試合である。

釜石シーウェイブスのキックオフで始まった試合は、開始早々の前半2分、自陣ゴール前のラインアウトからモールから展開され、最後は相手FWの突進を止められずゴール中央にトライを奪われ、GKも決められ序盤でリードを許す展開となった(TG0-7釜石)。
その後、一進一退の攻防が続くが、12分、敵陣ラインアウトから右に展開したところ、相手のフルバックにインターセプトを許し、そのまま左隅にトライを奪われリードを拡げられてしまった(TG0-12釜石)。
これ以上、点差を拡げられたくないTGは積極的に攻めるが、敵陣でのミスから自陣に攻め込まれてペナルティを摂られ、26分にはPGを決められ、(TG0-15釜石)15点のビハインドとなってしまった。
その後も攻めるTGだが、肝心な場面でのミスが多く、なかなかチャンスに結び付かない、ようやく、前半30分に敵陣22mほぼ中央で得たペナルティでPGを選択し、これを⑩ヘイデンが決め、点差を12点に縮めた(TG3-15釜石)。
ところが36分、自陣マイボールスクラムを押し込まれ、ボールを奪われると、またも相手のフルバックにトライを許し、17点もの大きなリードを許したまま前半が終了した(TG3-20釜石)。


後半:終盤に1トライを奪うも、ミスが多く、力及ばず。

17点差を追いかけるTGのキックオフで後半が始まった。
早い時間帯に追いつきたいTGであったが、後半3分、自陣でペナルティを犯すとPGを決められ、逆にリードを拡げられてしまった(TG3-23釜石)。
その後、TGは積極的に攻撃を仕掛け、何度も釜石のゴール前まで迫るが、釜石の懸命のディフェンスと自らのミスから、得点が奪えず、自分たちのペースがなかなかつかめない。
徐々に残り時間が少なくなる中、後半25分、敵陣10m付近のスクラムから⑳辰野がサイド攻撃し、トライを決めた。
⑩ヘイデンのGKも決まり、点差を13点に縮めた(TG10-23釜石)。
残り15分での逆転を目指し攻めるTGは、その後も釜石のゴール前まで迫るが、釜石のディフェンスの前に追加点を奪うことが出来ず、試合終了となった。





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