試合レポート / report

トップイーストDiv1第3節 セコムラガッツ戦 試合結果

20150926 秩父宮ラグビー場

東京ガス 47 - 6 セコムラガッツ
T G PG DG Total   Total T G PG DG
4 4 0 0 28 1st 6 0 0 2 0
3 2 0 0 19 2nd 0 0 0 0 0
出場選手
東京ガス セコムラガッツ
1.小山 洋平
2.大平 純平
3.小関 大介
4.坂本 駿
5.Mark Burman
6.箱崎 友己
7.高野 祐史
8.粕谷 俊輔
9.皆良田 勝
10.Hayden Cripps
11.佐藤 宏哉
12.今森 甚
13.西田 悠人
14.西尾 風太郎
15.茂木 直也
リザーブ
16.伊藤 欣末
17.平野 裕馬
18.橋本 樹
19.村上 丈祐
20.高野 聡
21.辰野 新之介
22.野田 滉貴
23.木崎 翼

2015年9月26日(土)12:40より、秩父宮ラグビー場にて、トップイーストDiv1第3節 セコムラガッツ戦が行われ、47-6で勝利いたしました。


序盤から得点を重ね、大量リードでハーフタイムを迎える。

2015シーズンの第三戦は、9月26日(土)セコムラガッツを相手に秩父宮ラグビー場にて12:40キックオフで行われた。
この日は東京ガス(以下TG)の全社応援DAYということで、非常に沢山の東京ガスグループの方に応援に来ていただいた。
セコムラガッツは確実に勝利するのみでなく、4トライ以上獲得した場合に与えられるボーナス点(勝ち点1)も上積みしたい相手である。
セコムのキックオフで始まった試合は、開始早々の2分、セコムにPGを決められ先制を許す (TG0-3セコム)
。すぐに反撃に転じたいTGは8分、敵陣22m左中間スクラムからサインプレーで右に展開。⑧粕谷→⑨皆良田→⑩ヘイデンと渡り、⑩ヘイデンが相手タックルをかわしゴールポスト右に逆転のトライ。⑩ヘイデンのゴール成功(TG7-3セコム)。
その後しばらく自陣での戦いを強いられ、18分には⑦高野がシンビンで、10分間の退場処分となり、そのペナルティゴールをセコムに決められる(TG7-6セコム)。
TGは10分間14人での戦いとなったが、直後のキックオフの相手FWが落としたボールを⑧粕谷が素晴らしい反応で確保。そこからの一連の攻めで22分、敵陣ゴール前中央ラックから⑨皆良田が左サイドに持ち出し⑤マークにパス。⑤マークはそのまま左中間にトライ(TG14-6セコム)。
一人少ない厳しい状況の中、価値あるトライとなった。その後、TGは幾度となくチャンスを得るが、ハンドリングエラーもあり、得点には至らず膠着状態が続く。そして38分、敵陣ゴール前右ラインアウトからFWがモールを押し込み、⑥箱崎がトライ(21-6)。
さらに41分、敵陣ゴール前中央ラックより右に展開。⑨皆良田→⑩ヘイデンとつなぎ、⑩ヘイデンがインゴールに絶妙のキック。これを⑭西尾が快足を活かしインゴールで押さえトライ(28-6)。前半で4トライをあげ、ボーナス点を確定させた。

課題を残すもセコムラガッツをノートライに抑え完勝。

後半TGキックオフ。
TGは、後半一気に引き離したいところだったが、後半20分まで一進一退の攻防が続く。
TGは攻め込みながらもノックオンやスローフォワード等の小さなミスが多く、ペースが上がらない。
ようやく21分、ハーフウェイ右ラインアウトからこぼれたボールを途中出場した21辰野が素早い出足でキック。そのままボールを追いかけ、自らゴール前でボールをキャッチし、右中間にトライ(TG35-6セコム)。
さらに29分、敵陣ゴール前右ラインアウトから押し込み、最後は⑦高野が右中間に持ち込みトライ(40-6)。41分には敵陣ゴール前左ラインアウトからこぼれたボールを⑯伊藤が掴み、左中間にとどめのトライ(TG47-6セコム)で試合終了。
セコムをノートライに抑え、完勝ではあったが、これからの強豪との対戦を考えると課題の残る試合であった。

写真:舛元清香

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