試合レポート / report

トップイーストDiv1第9節 横河武蔵野アトラスターズ戦 試合結果

20141206 武蔵野陸上競技場

東京ガス 41 - 25 横河武蔵野アトラスターズ
T G PG DG Total   Total T G PG DG
2 2 1 0 17 1st 13 1 1 2 0
3 3 1 0 24 2nd 12 2 1 0 0
出場選手
東京ガス 横河武蔵野アトラスターズ
進藤 崇
平野 裕馬
小関 大介
和田 拓馬
Mark Burman
高野 聡
箱崎 友己
粕谷 俊輔
皆良田 勝
Hayden Cripps
小吹 和也
西田 悠人
長尾 岳人
斉藤 春樹
黒澤 健
高橋 悠太
糠盛 俊介
川嶋 雄亮
栗林 宜正
延 權祐
趙 顯徳
吉住 仁志
清登 明
那須 光
長尾 健太郎
西 真
坂野 歩
田沼 崇
笠原 誠
佐藤 慎之介
リザーブ
片寄 優介
大平 純平
橋本 樹
岩山 真司
辰野 新之介
野田 滉貴
佐藤 宏哉
桑原 一将
高田 和輝
伊東 正樹
須藤 涼太
鈴木 雅博
明本 大樹
高島 大地
大森 陽平
趙 顯哲

2014年12月6日(土)14:00より、武蔵野陸上競技場にて、トップイーストDiv1第9節 横河武蔵野アトラスターズ戦が行われ、41-25で勝利いたしました。


今季最終戦を勝利!リーグ戦3位で終える!!

寒空の下、トップイーストリーグ ディビジョン1の最終戦が行われた。既に三菱重工相模原、釜石SWの両チームがトップチャレンジに進出することが決定しており、東京ガスのトップチャレンジへの道は断たれているものの、横河武蔵野は、昨シーズン敗れた相手であり、リーグ戦3位を確保するためには、絶対に負けられない試合である。

試合は、後半ペースをつかんだ東京ガスが、前後半合計で5トライを奪い、横河武蔵野に快勝し、リーグ戦を7連勝で締め括り、3位が確定した。


前半:一進一退の攻防が続く
14:00に横河武蔵野(以下横河)のキックオフで試合開始。

東京ガス(以下TG)は、キックオフから横河に攻め込まれ、開始早々の3分、自陣からの⑬長尾のキックを横河にチャージされ、TG陣内ゴール前のラックから横河バックスに展開され、トライを奪われた。(GK成功 TG0-7)。
すぐに反撃したいTGは、8分、⑭斎藤のビッグゲインからのチャンス掴み、敵陣10mラックから右に展開し、⑨皆良田⑧粕谷⑭斎藤に繋ぎ、右中間にトライを奪った。(GK成功 TG7-7)。
その後、TGは横河のスピードあるライン攻撃、密集での圧力に受け身になる場面が多くなり、13分にTGがPGを決め一旦は(TG10-7)リードを奪ったものの、19分、35分に横河にPGを決められ(TG10-13)、逆にリードを奪われてしまう。しかし、38分、敵陣ゴール前ラインアウトから、モールを押込むと見せかけ、⑤マークがタイミング良くブラインドサイドをつき、右隅に逆転のトライを決めた。(GK成功  TG17-13)。

後半:セットプレーが安定し、3トライを追加
後半は、TGのキックオフで開始された。前半30分過ぎから横河の動きが鈍くなってきており、後半はTGのペースで試合が進んだ。後半2分、自陣10m付近のラックのイーブンボールを⑧粕谷が拾い、⑬長尾⑭斎藤と繋ぎ、⑭斎藤が40m独走し中央にトライを奪った。(GK成功 TG24-13)。
さらに8分、敵陣ゴール前ラックサイドを⑨皆良田⑬長尾と繋ぎ中央にトライを奪い、リードを拡げた。(GK成功 TG31-13)。
さらに17分には、PGを決め(TG34-13)21点差までリードを拡げた。
後半は、スクラム・ラインアウトのセットプレーが安定し、逆に横河は、スクラムでの反則、ラインアウト等でのミスが重なったため、TGのボール支配率が高まり、TGのペースで試合が進んだ。しかし、横河も26分にゴール前ラックからトライを奪い、反撃に出る。(GK成功 TG34-20)。
横河が勢いを取り戻しかけた直後の27分、横河バックスのパス攻撃を⑪小吹が鋭い出足からインターセプト。そのまま22m走り切り左隅にトライを奪った。(GK成功 TG41-20)。
横河に流れが行きかけたところであったので、値千金のビッグプレーであった。終了間際の38分に横河にトライを奪われたものの(GK失敗 TG41-25)、そのままノーサイド。

今シーズンは、開幕から2連敗のスタートであったが、その後7連勝し7勝2敗でシーズンを終えた。残念ながら、勝ち点で釜石SWに及ばず3位という結果であったが、来シーズンはぜひトップチャレンジに進出し、トップリーグ昇格を実現してもらいたい。

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