試合レポート / report

トップイーストDiv1第6節 秋田NorthernBullets戦 試合結果

20141109 秋田市八橋球技場

東京ガス 51 - 34 秋田NorthernBullets
T G PG DG Total   Total T G PG DG
4 3 0 1 29 1st 14 2 2 0 0
3 2 1 0 22 2nd 20 2 2 2 0
出場選手
東京ガス 秋田NorthernBullets
進藤 崇
平野 裕馬
小関 大介
和田 拓馬
Mark Burman
阿井 宏太郎
高野 聡
粕谷 俊輔
皆良田 勝
Hayden Cripps
小吹 和也
西田 悠人
長尾 岳人
斉藤 春樹
黒澤 健
山際 明信
崩 友太
鎌田 隼綺
小川 知樹
照井 貴大
松渕 真哉
髙橋 大祐
貴布 ティウアナ
澤木 大樹
Tone Tukufuka
鈴木 智裕
田村 恒太
Alaska Taufa
小笠原 駿
南波流 マヌエリ
リザーブ
片寄 優介
大平 純平
橋本 樹
桑原 一将
辰野 新之介
茂木 直也
吉田 辰也
高野 祐史
佐藤 正樹
表 在胤
木浪 琢磨
Jese Cirikisuva
松本 一宏
鈴木 央
髙橋 俊
近藤 翔平

2014年11月9日(日)13:00より秋田市八橋球技場にて、トップイーストDiv1第6節  秋田NorthernBullets戦が行われ、51-34で勝利いたしました。

苦しみながらも最後に突き放し4連勝!!
東京ガス(以下、TG)は、秋田市営八橋球技場で、イーストリーグディビジョン1の第6戦を迎えた。

相手の秋田ノーザンブレッツ(以下、秋田NB)は、昨年53対7とTGが勝利したものの、決して油断できない相手である。悲願のトップリーグ昇格に向けて、TGは残りの試合を1試合も落とせない状況にある。

秋田NBの地元に乗り込んでの試合は、点の取り合いとなったものの、前半は15点リードして折り返した。一転、後半は、連続失点により、一時同点とされる苦しい展開となったが、残り10分で連続トライを挙げ、勝ち点5を奪い、4連勝とした。この試合の内容を修正し次節以降に繋げていきたい。


前半:序盤は点の取り合いとなる。

TGのキックオフで試合が開始。開始早々の2分、⑫西田がトライを奪い、ゴールも成功させ、TGにとっては、幸先の良いスタートとなった(TG7-0秋田NB)。
リードを奪ったTGだったが、直後の4分、秋田NBの外国人選手の突破を許し、逆にトライを奪われてしまう(TG7-7秋田NB)。
振り出しに戻った形となったが、積極的にボールを動かして攻めるTGは、8分に⑭斉藤が追加点となるトライを奪い、ゴールも成功させた(TG14-7秋田NB)。
その後は一進一退の攻防が続くが、今年新加入の⑩ヘイデンが機転を利かせて14分にドロップゴールを狙い、これを見事に成功させた(TG17-7秋田NB)。
その後もフォワード・バックスが一体となり連続攻撃をしかけるTGであったが、秋田NBの執拗なディフェンスに攻めあぐね、逆に23分にトライを許してしまう(TG17-14秋田NB)。
3点差まで迫られたTGだったが、その後もチーム一体となった攻撃で攻め続け、27分・36分に⑪小吹が連続でトライを挙げ(TG29-14秋田NB)15点のリードを奪った。
前半終了前の連続得点でTGは良い形で前半を終了した。

後半:序盤に失点を重ね同点に追いつかれるが、最後に突き放す。

後半は、秋田NBのキックオフで始まった。前半の流れそのままで後半を戦いたいTGだったが、後半開始早々の1分。またも外国人選手の突破を許し、いきなりトライを奪われてしまう(TG29-21秋田NB)。
直後の3分にトライを奪い(TG34-21秋田NB)、点差を戻したTGだったが、アウェーということもあり、ゲームの流れが相手に行ってしまう。リズムを崩したTGはここから失点を重ねてしまうことになる。
6分・8分と立て続けにPGを決められ(TG34-27秋田NB)、7点差とされてしまうと、続く9分には、トライを奪われ、ついに同点とされてしまった(TG34-34秋田NB)。
このままTGを突き放そうと勢いに乗る相手であったが、ここからTGは踏ん張り、失点を許さなかった。ここから試合が一転して膠着状態となる。一進一退の攻防が続き、互いに得点に結びつかない時間が経過する。お互いに我慢比べの時間が続く中、ついに後半31分、TGが均衡を破った。⑭斉藤がこの日2つ目のトライを挙げると、⑩ヘイデンのゴールも成功し再びリードを奪った(TG41-34秋田NB)。
このトライで流れをつかんだTGは、後半35分にも途中出場の⑱橋本がトライを奪い、ゴールも成功(TG48-34秋田NB)。
終了間際にも、⑩ヘイデンがPGも成功させ(TG51-34秋田NB)、最後に突き放す形で試合が終了した。

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