試合レポート / report

トップイーストDiv1第5節 ヤクルトLevins戦 試合結果

20141025 東京ガス大森グラウンド

東京ガス 28 - 8 ヤクルトLevins
T G PG DG Total   Total T G PG DG
3 3 0 0 21 1st 3 0 0 1 0
1 1 0 0 7 2nd 5 1 0 0 0
出場選手
東京ガス ヤクルトLevins
進藤 崇
平野 裕馬
橋本 樹
和田 拓馬
Mark Burman
阿井 宏太郎
深澤 泰山
粕谷 俊輔
皆良田 勝
Hayden Cripps
吉田 辰也
西田 悠人
長尾 岳人
斉藤 春樹
黒澤 健
吉田親人
春山大 
石澤毅樹
竹村光法
長田宗一郎
田渕泰平
ハミッシュ・パターソン
加藤侑耶
西尾佳弘
南翔悟
木村和也
野上貴俊
水野佑紀
阿部輝六
レオン・エリソン
リザーブ
片寄 優介
大平 純平
小関 大介
榎木 佑太郎
箱崎 友己
辰野 新之介
茂木 直也
小吹 和也
金弘泰
新井良生
ジェームス・キング
斎藤怜央
多田潤平
正田俊平
神原裕和
羽鳥雅典

2014年10月25日(土)13:00より東京ガス大森グランドにて、トップイーストDiv1第5節  ヤクルトLevins戦が行われ、28-8で勝利いたしました。

最後の最後で勝ち点5をもぎ取り3連勝!

東京ガスはホームの大森グランドで、イーストリーグディビジョン1の第5戦を迎えた。相手のヤクルトは昨年29対13と東京ガスが勝利したものの、決して油断できない相手であり、残りの試合を全て勝ち続けトップリーグ昇格に向けて突き進むには、1試合も落とせない状況にある。前半で得点を重ねるも、後半は疲れからかミスが多く、なかなか得点に結びつかない試合運びとなるが、最後の最後にロスタイムでトライを挙げ勝ち点5を獲得し3連勝となる。後半の試合内容を修正し次節以降に繋げていきたい。


前半:終始東京ガスペースで試合は進む。

ヤクルトのキックオフで試合が開始。東京ガス(以下TG)は自陣から積極的にボールを動かし、フォワード、バックス一体となって攻め上がるも得点には繋がらない。一進一退の攻防が続く中、前半7分、自陣40m付近でのTGの反則から得たペナルティーキックをヤクルトが確実に決め先制点を奪われる(TG0-3ヤクルト)
このまま勢いづかせないためにもTGは攻め続けた。
前半10分、TGは自陣22m付近のラインアウトからキックを使わず果敢にバックスへと展開する。そこからフォワードと一体となり2次、3次、4次と連続攻撃をしかけ、最後は⑨皆良田からパスを受けた⑫西田がオープンスペースに絶妙なキックパスを蹴り⑭斎藤がキャッチし右中間に先制トライを奪う。ゴールも確実に決め(TG7-3ヤクルト)と逆転に成功。
その後もTGは積極的にボールを動かし、今季初戦となる怪我から復帰した⑬長尾が何度もゲインするが得点には結びつかない。このまま勢いに乗りたいTGは、前半16分、相手陣22m付近のラインアウトからバックスへと展開、サインプレーで⑫西田が相手ディフェンスの裏に抜け出しゴール前まで前進し、最後はフォローしていた②平野へパスして右隅にトライ、難しい角度のゴールキックを⑩ヘイデンが決め(TG14-3ヤクルト)と相手を突き放す。
相手も反撃を試みるがTGの足元への鋭いタックルで何度も攻撃を寸断する。続く31分、ハーフライン付近のラインアウトから相手が蹴ったハイパントをTGがキャッチしカウンターアタックを仕掛ける。⑭斎藤が抜け出しポイントを作る。早い球出しから左サイドへ展開⑨皆良田→⑩ヘイデン→⑪吉田へと繋ぎ相手ディフェンスの裏へ抜け出し⑨皆良田へリターンパスしゴール中央へトライ、ゴールも成功し(TG21-3ヤクルト)と応援に駆け付けたラグビースクールの子供たちも大いに盛り上がった。
その後ヤクルトも攻め込むがTGの必死のディフェンスで得点を許さず前半を終了。


後半:お互い疲れからかミスが多く得点に繋がらず、ロスタイムに・・・

後半は、TGのキックオフで始まった。序盤から一進一退の攻防が続くが、お互いなかなか得点に結びつかない。TGも追加点を挙げ相手を意気消沈させたいところだが疲れからかミスが多く目立つようになる。時間だけが経過し集中力を持続するのが難しくなってきた時間帯に試合が動いた。後半24分、ヤクルトはバックスの連続攻撃でボールを繋ぎ左隅にトライ、ゴールは失敗するも(TG21-8ヤクルト)とヤクルトの反撃が始まる。
そこから、勢いづいたヤクルトは何度もTGゴール前まで攻め込むが、ヤクルトが得点すれば逆転の可能性も出てくるためTGも必死のディフェンスで得点を許さない。TGもあと1トライ取って、勝ち点5を取りたいところだが、なかなか攻め込めない。このまま試合が終了すると思われたロスタイムの後半46分、自陣22m付近での相手のミスから⑩ヘイデン→⑫西田と繋ぎ、最後は怪我から復帰した⑬長尾へとパスが渡り独走状態となる。相手を振り切って中央にトライ、ゴールも決まり、ここで試合終了。(TG28-8ヤクルト)
TGはトライ4個でぎりぎり勝ち点5を獲得した。

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