試合レポート / report

トップイーストDiv1第4節 日野自動車REDDOLPHINS戦 試合結果

東京ガス大森グランド

東京ガス 21 - 19 日野自動車REDDOLPHINS
T G PG DG Total   Total T G PG DG
1 1 0 0 7 1st 12 2 1 0 0
2 2 0 0 14 2nd 7 1 1 0 0
出場選手
東京ガス 日野自動車REDDOLPHINS
進藤 崇
平野 裕馬
小関 大介
桑原 一将
Mark Burman
髙野 聡
阿井 宏太郎
粕谷 俊輔
皆良田 勝
Hayden Cripps
吉田 辰也
西田 悠人
野田 滉貴
斉藤 春樹
黒澤 健
茂手木 亮
廣川 三鶴
村上 玲央
大窪 遥
アニセ サムエラ
関戸 直之
藤田 哲啓
Tevita Metuisela
田川 明洋
William Tupou
小澤 和人
山下 大悟
苫谷 直樹
辻 拓也
松井 佑太
リザーブ
片寄 優介
大平 純平
橋本 樹
和田 拓馬
箱崎 友己
辰野 新之介
茂木 直也
小吹 和也
郷 雄貴
植村 健太郎
廣瀬 賢一
土屋 眞
畑地 陽典
久高 慎介
BRETT GALLOPS
篠田 正悟

2014年10月11日(日)13:00より東京ガス大森グランドにて、トップイーストDiv1第4節  日野自動車REDDOLPHINS戦が行われ、21-19で勝利いたしました。


粘り強く、逆転勝ちで2連勝!

今季4試合目は、ホームの大森グランドで、日野自動車を相手に行われた。昨季は日野自動車には大差をつけて勝利しているものの、トップリーグのサントリー、NTTコミュニケーションズに所属していた山下が日野自動車へ加入。また、力をつけてきているチームでもあり、油断できない相手である。すでに2敗している東京ガスはもう負けられない。労働組合中地域支部からも約150名の応援を背に挑んだ試合は逆転勝ちで2連勝となり、トップリーグ昇格への道を突き進む。

前半:先制するもペースを掴めず、リードされて前半終了。

東京ガス(以下、TG)のキックオフで試合が開始された。TGは自陣から積極的にボールを動かし、先取点を狙いに行く。しかし、日野自動車の強力FWにスクラムを押され、FWが劣勢に立たされてしまう場面もあったが必死に踏ん張る。TGのゴール中央のペナルティーもゴールは狙わずにスクラムを選択し、FW勝負を挑んできた。このままでは引き下がれないTGもFW勝負を受けて立つ。試合が動いたのは前半4分、敵陣22m付近のラインアウトから⑩ヘイデンからパスを受けた⑫西田がディフェンスを崩すとラックから右へ展開。⑨皆良田→⑩ヘイデン→⑪吉田と繋ぎ、日野自動車のディフェンスラインの間をうまく切り抜けて右隅へ先制トライを奪う。ゴール成功(TG7-0日野)。

しかし、同13分、自陣のゴール前のラックからFWが抜け出してトライを奪われてしまう。ゴールも成功して追いつかれてしまった。(TG7-7日野)
何とか、引き離したいTGは、ゴール前まで攻め込むが、ミスが重なり得点を奪えずにいた。逆に日野自動車に同23分、TGゴール前のラインアウトからサインプレーがうまく決まってしまい、逆転のトライを奪われてしまった。(TG7-12日野)。
結局、その後も決定力に欠けてしまい、リードをされたまま、前半終了となった。

後半:一進一退の攻防! 最後はTGの手に勝利が・・

後半は、日野自動車のキックオフで始まった。後半の序盤も一進一退の攻防が続いた。TGも⑭斎藤の突破や⑳箱崎の豊富な運動量でチャンスは作るものの、最後のゴールラインにはなかなか届かない。日野自動車も追加点を取ってペースを掴みたいと果敢にアタックをしてくるがTGは低いタックルで対応し、追加点を許さないでいた。

時間が刻々と進むにつれて嫌な雰囲気になる中、後半26分、連続攻撃で攻め込んでいたTGは敵陣22m付近のラックから右へ展開し、㉑辰野→⑩ヘイデン→⑭斉藤と繋ぎ、同点トライを奪った。しかし、右隅へのトライであったために角度のあるゴールキックとなってしまったが、⑩ヘイデンの正確なゴールキックで逆転に成功した。(TG14-12日野)。
このトライで徐々にTGペースになる。同34分には、ハーフライン付近のラックサイドから⑫西田が抜け出して独走し、最後はフォローしていた㉑辰野がトライ。ゴールも成功して点差を広げる。(TG21-12日野)。
TGは勝ち点5を加算するにはあと1トライを取り、ボーナス点1がほしい。選手たちはこのボーナス点1に大きな意味を持つことはよく知っている。あと1トライ取るために攻撃を仕掛けるも、終了間際の同43分、日野自動車にゴール中央へトライを奪われてしまい、試合終了となった。(TG21-19日野)

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