試合レポート / report

トップイーストDiv1第3節 IBMビッグブルー戦 試合結果

20140928 東京ガス大森グランド

東京ガス 31 - 15 IBMビッグブルー
T G PG DG Total   Total T G PG DG
3 3 0 0 21 1st 10 1 1 1 0
2 0 0 0 10 2nd 5 1 0 0 0
出場選手
東京ガス IBMビッグブルー
進藤 崇
平野 裕馬
小関 大介
桑原 一将
Mark Burman
箱崎 友己
深澤 泰山
粕谷 俊輔
皆良田 勝
Hayden Cripps
小吹 和也
西田 悠人
野田 滉貴
斉藤 春樹
黒澤 健
リザーブ
片寄 優介
大平 純平
橋本 樹
工藤 元気
髙野 聡
辰野 新之介
今森 甚
吉田 辰也

2014年9月28日(日)13:00より東京ガス大森グランドにて、トップイーストDiv1第3節 IBMビッグブルー戦が行われ、31-15で勝利いたしました。

2014シーズン、初の白星

今季3試合目は、ホームの大森グランドで、昨季9位の日本IBMビッグブルーを相手に行われた。既に2連敗をしている東京ガスはトップリーグ昇格のためには、今後のゲームを一つも落とせない。今まで以上に強い気持ちで臨んだ試合で、今季初白星を挙げた。

前半:東京ガスのペースで試合が進むが・・・

東京ガス(以下、TG)のキックオフで試合が開始された。序盤は、両チームともに、厳しい防御で前進を許さない。そんな硬直状態を破り、先制したのは東京ガスだった。中盤の攻防から⑬野田が個人技でディフェンスを突破し、ゴール前まで迫る。その後の連続攻撃から、右サイドに展開すると⑭斎藤が相手2人をかわして先制のトライを上げた(TG 7-0 IBM)。先制後、勢いに乗りたい東京ガスだったが直後の14分、自陣15m中央付近でペナルティを犯すとIBMはPGを選択し成功させた(TG 7-3 IBM)。勢いを削がれたかに思えたが、失点直後の16分、敵陣22mのスクラムから展開し、ディフェンスを崩すとラックからの展開で⑩と⑬が見事なクロスで突破し⑬野田がそのままトライを上げた(TG 14-3 IBM)。この辺りから徐々にTGがペースを握り、敵陣でのプレーが多くなり始めた。しかし、21分、敵陣22m付近のラックから左に展開したところをインターセプトされ、70mの独走トライを許してしまう(TG 14-10 IBM)。1トライで逆転される点差となったがTGは落ち着いてプレーし、その後もペースを握って試合を進めた。すると30分に敵陣ゴール前でマイボールのラインアウトを得た。TGはモールを形成し押し込むが崩されバックスに展開すると、⑩ヘイデンが相手ディフェンスの裏にキックパス。⑭斎藤が相手と競り合いながらもキャッチし、そのままトライを奪った(TG 21-10 IBM)。その後もTGが押し気味に試合を進めるが、そのまま前半は終了した。(東京ガス21-10 IBM)

後半:IBMの攻撃を鋭いタックルで断ち切る。

後半は、IBMのボールでキックオフ。序盤は前半の流れ同様、TGペースで進んだ。6分、中盤でのIBMの攻撃を激しいタックルで止め、相手からボールを奪い左に展開。⑮黒澤がゴール前にキックすると⑪小吹が拾いトライを上げた(TG 26-10 IBM)。しかし、9分、ペナルティからのIBMの素早い連続攻撃にディフェンスが対応できず、トライを奪われてしまった(TG 26-15 IBM )。IBMはここから粘りを見せ、TGゴール前まで迫るが、TGも必死のディフェンスで得点を許さない。14分には、敵陣で得たペナルティでPGを選択し、狙うが失敗。嫌な流れになりかけたが、24分、またもIBMの攻撃中に、激しいディフェンスからボールを奪うと21辰野がゴール前にキック。自ら拾いそのままトライをあげた(TG 31-15 IBM)。粘るIBMはその後もTGゴール付近まで攻め込むが東京ガスは鋭いタックルで耐え、ノーサイドとなった(TG 31-15 IBM)。

このページの先頭へ