試合レポート / report

トップイーストDiv1第2節 釜石シーウェイブス戦 試合結果

20170921 秋葉台公園球戯場

東京ガス 20 - 33 釜石シーウェイブス
T G PG DG Total   Total T G PG DG
1 0 1 0 8 1st 19 3 2 0 0
2 1 0 0 12 2nd 14 2 2 0 0
出場選手
東京ガス 釜石シーウェイブス
進藤 崇
平野 裕馬
小関 大介
村上 丈祐
Mark Burman
阿井 宏太郎
深澤 泰山
粕谷 俊輔
皆良田 勝
Hayden Cripps
小吹 和也
西田 悠人
野田 滉貴
斉藤 春樹
茂木 直也
鄭 貴弘
高橋 拓也
斉藤 芳
伊藤 剛臣
ルイ ラタ
ヘーデン ホップグッド
佐伯 悠
須田 康夫
原田 航路
井上 益基也
小野 航大
セイララ マプスア
片岡 将
菅野 朋幸
奥田 浩也
リザーブ
片寄 優介
大平 純平
橋本 樹
工藤 元気
箱崎 友己
辰野 新之介
今森 甚
吉田 辰也
水本 裕也
樋澤 泰二
小野寺 政人
マヘ トゥビ
岡崎 英二
サム ノートンナイト
タウファ タフィアイバハ優
ジェームス カマナ

2014年9月21日(日)15:00より秋葉台公園球戯場にて、トップイーストDiv1第2節 釜石シーウェイブス戦が行われ、20-33で敗北いたしました。


今季2試合目は、秋葉台公園球技場で、昨季3位釜石シーウェイブスを相手に行われた。この日は東京ガス労働組合(神奈川支部)の声掛けによって、たくさんの東京ガス社員、関係者が競技場に集結。スタンドは満員となった。しかし、結果はまたしても惜敗。前週の三菱重工に続いて2連敗。序盤の強敵相手とはいえ、東京ガスはこれでトップリーグ昇格のためには、今後の7ゲームを一つも落とせなくなった。

前半:一進一退の攻防を繰り返すが・・・

スタンドは東京ガスへの応援コールで一体となり、盛り上がってきた中、釜石シーウェイブスのボールでキックオフ。序盤は一進一退の攻防が続く。両チームともに、攻撃では積極的にボールを左右に回し、防御では前に出る鋭いタックルで止めるという展開。先制は東京ガス。フォワード、バックスが一体となった連続攻撃から、バックスが右サイドに展開、⑪小吹が逆サイドから攻撃に参加することによりチャンスを作り、最後はトライゲッターの⑭斎藤へボールが渡り、右隅にトライを上げる。(東京ガス5-0釜石)このまま勢いに乗って追加点を取りたい東京ガス。しかし、この後、釜石の外国人選手のパワーに圧倒されてしまう。11分には、逆転のトライを許し、その後も立て続けにトライを許してしまう。20分に⑩ヘイデンがぺナルティゴールを成功させるものの前半の得点はこれだけ。釜石優勢のまま前半が終了。(東京ガス8-19釜石)

後半:最後の猛攻で2トライを奪うも追いつけず

ラグビーでは、2トライ2ゴールで14点のため、15点以上あるとセイフティーリードとされている。前半の得点差は11点、まだまだ試合の行方は分からない。後半は、東京ガスのボールでキックオフ。しかし、釜石の選手のスピードが落ちず、東京ガスのディフェンスラインを次々と破っていく。9分にトライを許し、その後、東京ガスは鋭いタックルで耐え続けるが、攻撃から得点につなげられずに、とうとう30分に釜石にダメ押しのトライを奪われてしまう。(東京ガス8-33釜石)最後に地力を見せ、38分には、⑩ヘイデンが中央へ、40分に⑫がゴール前の厚い敵の防御を突破しトライを上げたが、時すでに遅く、追いつくことはできなかった。(20-33)これで、東京ガスは2連敗。トップリーグ昇格のための資格要件は2位以上に入ることが条件のため、これから続く7ゲームをもう一つも落とせなくなった。

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