試合レポート / report

トップイーストDiv1第4節 横河武蔵野アトラスターズ戦 試合結果

20131013 東京ガス大森グラウンド

東京ガス 26 - 46 横河武蔵野アトラスターズ
T G PG DG Total   Total T G PG DG
3 2 0 0 19 1st 17 2 2 1 0
1 1 0 0 7 2nd 29 4 3 1 0
出場選手
東京ガス 横河武蔵野アトラスターズ
進藤 崇
大平 純平
平野 裕馬
Mark Burman
橋本 樹
箱崎 友己
阿井 宏太郎
James Maher
皆良田 勝
今森 甚
吉田 辰也
長尾 岳人
柿崎 恭兵
佐藤 宏哉
黒澤 健
高橋 悠太
川嶋 雄亮
須藤 涼太
栗林 宜正
延 権祐
安藤 達也
趙 顕徳
竹中 淳
那須 光
長尾 健太郎
西 真
菊地 悠介
田沼 崇
笠原 誠
佐藤 慎之介
リザーブ
小柳 貴裕
桑原 一将
小俣 智広
岩山 真司
佐々木 翔太
今井 明男
Brando Vaaulu
小関 大介
宣原 甲太
糠盛 俊介
坂尾 英之
海老沼 航
福岡 員正
明本 大樹
高島 大地
坂野 歩

2013年10月13日(日)13:00より東京ガス大森グラウンドにて、トップイーストDiv1第4節 横河武蔵野アトラスターズ戦が行われ、26-46で敗北いたしました。

前半:一時12点のリードを許すも終了間際の連続トライで逆転! リードして前半を折り返す。

暑さも落ち着き、秋晴れに恵まれたこの日、東京ガスは、開幕からの4連勝を目指してホームグランドの大森グランドで横河武蔵野Atlastarsと対戦した。

東京ガスのキックオフで前半が開始されたが、開始早々の前半1分、積極的にディフェンスで前に出る東京ガスにアクシデントが襲った。東京ガスのディフェンスでパスが乱れた横河武蔵野に素早いプレッシャーをかけた⑩今森が転がったボールを蹴ろうとして相手選手に足を出した形になってしまい、レフリーから危ないプレーとしてシンビン(10分間の退場)となってしまった。

東京ガスは一人少ない状況でもそれを感じさせずにゲームを進めていたが、前半9分、横河武蔵野はTG陣22mライン付近の相手ラインアウトから右に展開する。⑩から2人を飛ばし、⑮へパスすると、バックスが1人少ないTGは対応できず、⑮にそのままトライを奪われ、ゴールも成功(0-7)し、先制点を奪われてしまった。この流れを止めたいTGは、前半13分に敵陣左サイドのラインアウトから右に展開。ラックからの連続サイド攻撃から最後は⑫長尾が人への強さを見せて、ディフェンスを引きずりながらトライ(ゴール失敗、5-7)。このトライで勢いに乗るかと思われたが、前半19分、自陣30m付近でオフサイドを犯してしまう。横河武蔵野はゴールのほぼ正面だったこともあり、PGを選択し、これを成功させる(5-10)。その後は、一進一退の攻防が続くが、前半32分、横河武蔵野はTG陣22m付近のスクラムから右へサイド攻撃すると出来たラックからは逆サイドに大きく展開し、最後は⑪がTGディフェンスを振り切ってトライ。ゴールも成功(5-17)させる。12点のリードを奪われた東京ガスだったが、ここから反撃をみせる。前半36分、ラックで相手ボールを奪うと、直ぐに右へ展開。横河武蔵野が堪らずペナルティーを犯すと東京ガスは素早くリスタートし、最後は⑭佐藤が中央にトライ(ゴール成功、12-17)。前半終了間際の39分には敵陣ゴール前のラインアウトからモールを形成する。モールが崩れると右サイトへサイド攻撃を連続でしかけ、最後は⑫長尾がこの日2本目のトライを奪い、同点に追いつくとゴールも成功(19-17)し、逆転。一時は12点のリードを奪われたが、終了間際に逆転し、良い形で前半を終了した。

後半:終始、横河武蔵野Atlastarsペースで進み、終盤の反撃も及ばず

後半は横河武蔵 野Atlastarsのキックオフで開始された。東京ガスは前半の勢いのまま後半を戦いたかったが、後半3分、TG陣内のラックから横河武蔵野の執拗な連 続攻撃を受けて、トライを奪われ、再逆転を許してしまった(19-24)。この流れを立て直したい東京ガスであったが、後半10分、攻撃中のミス(ノッコ ン)からボールを奪われ、自陣深くにキックで蹴りこまれる。東京ガスがボールの処理にもたつく間に横河武蔵野にボールを奪われ、そのままトライを奪われて しまった(19-31)。これ以上、点差を離されたくない東京ガスだったが、後半20分には⑤橋本がキックをした後の相手選手にタックルして危険なプレー としてシンビンを受けてしまい、前半に続き、またも一人少ない状況になってしまった。後半中盤での12点のビハインドと1人少ない状況で東京ガスも焦りが 出たのか、後半25分には横河武蔵野のペナルティーから素早く攻撃を仕掛けるが、ラックでボールを離さずに逆にペナルティーを取られてしまうと、横河武蔵 野の早いリスタートに対応できず、中央にトライを奪われしまった(19-38)。直後の後半28分にはキックオフのボールを途中出場の岩山がナイスキャッ チし、ボールを確保したが、球出しに時間がかかると、このボールをインターセプトされて、そのままトライを奪われてしまった(19-43)。嫌な流れを断 ち切り、反撃したい東京ガスだったが後半31分にはラックから展開したボールをまたもインターセプトされてしまう。ゴール前で何とか止めたが、ペナル ティーを奪われると、横河武蔵野はPGを選択し、成功(19-46)させる。東京ガスはここから猛攻撃をしかけ、後半33分、連続攻撃から左サイドに⑲岩 山がトライを奪った(ゴール成功、26-46)。最後まであきらめない東京ガスは、残り時間を積極的に攻めたが、横河武蔵野のディフェンスを最後まで崩す ことが出来ず、試合終了となった。

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