試合レポート / report

トップイーストDiv1最終節 釜石SW戦 試合結果

2012/12/01 海老名運動公園

東京ガス 31 - 32 釜石SW
T G PG DG Total   Total T G PG DG
2 2 0 0 14 1st 15 2 1 1 0
3 1 0 0 17 2nd 17 2 2 1 0
出場選手
東京ガス 釜石SW
1.進藤 崇
2.大平 純平
3.小関 大介
4.岩山 真司
5.橋本 樹
6.箱崎 友己
7.阿井 宏太郎
8.James Maher
9.穂坂 亘
10.今森 甚
11.吉田 辰也
12.中浜 聡志
13.西田 悠人
14.小吹 和也
15.Brando Vaaulu
1.斉藤 芳
2.小野寺 政人
3.佐々木 和樹
4.伊藤 剛臣
5.保坂 豪
6.岡崎 英二
7.佐伯 悠
8.須田 康夫
9.井上 益基也
10.小原 義巧
11.奥田 浩也
12.ニールソン武蓮傳
13.Setu Uarotafou
14.Piei Mafileo
15.Michael Letts
リザーブ
16.片寄 優介
17.掛川 剛
18.和田 拓馬
19.深澤 泰山
20.皆良田 勝
21.内野 翔
22.柿崎 恭兵
16.高橋 拓也
17.神田 佑樹
18.三浦 健博
19.江幡 誠弘
20.Jake Letts
21.Pita Alatini
22.吉田 尚史

2012年12月1日(土)14:00より海老名運動公園にて、トップイーストDiv1最終節 釜石SW戦が行われ、31-32で敗北いたしました。
強風と小雨が降る中、14:00に釜石シーウェイブス(以下、釜石SW)のキックオフで試合開始。
東京ガスは、キックオフ直後から釜石SWの怒涛のアタックを受ける。前半6分、東京ガス陣内での釜石SWボールのラインアウトからの連続攻撃にたまらず反則を犯してしまう。アドバンテージを得た釜石SWは、左に大きく展開し、東京ガスはインゴール左隅に先制トライを奪われてしまった。(0-5)東京ガスは先制された直後のキックオフをミス。釜石SWボールのセンタースクラムとなってしまう。すると、釜石SWはスクラムから左に展開し、⑫が抜けて最後は⑪がトライ。あっさりと追加点を奪われてしまった。(0-12)その後は、攻める釜石SWに対し、東京ガスが必死に守るという展開が続く。一進一退の攻防が続くが、東京ガス陣内で過ごす時間が多い。遂に、前半27分、東京ガスは東京ガス陣内でペナルティーを犯してしまう。釜石SWはPGを選択し、これを確実に決める。(0-15)
15点差とされ、後がなくなった東京ガスだが、選手たちはあきらめずに必死のタックルを繰り返し、反撃のチャンスを伺う。徐々に釜石SW陣内に攻め込む機会が増え、前半38分には、ゴール前まで攻め込み、釜石SWがペナルティーを誘う。早いリスタートからラックを形成し、早い球出しから判断良く⑩今森が2人を飛ばして⑭小吹へパス。快足を飛ばし、そのまま右隅へ反撃のトライを奪った。小吹は難しい位置からのGKも決め、更に点差を縮めた。(7-15)
これで息を吹き返した東京ガスは、ロスタイムの前半43分、釜石SWの攻撃に対して厳しいタックルで対抗。相手ボールを奪うと右へ展開し、最後は⑤橋本がゴール真下に回り込んでトライ。⑭小吹もGKを決め、7点を追加した。(14-15)
一時は15点もの差があったが、前半を1点差で折り返し、後半へ望みをつないだ。

後半、東京ガスのキックオフで試合が再開された。序盤は、東京ガスが釜石SW陣内へ攻め込む。前半4分には、ゴール正面30mの場所でペナルティーを奪った。決まれば逆転となるPKを狙うが強風の影響もあり、左へ外してしまった。
その後、東京ガスは釜石SWのゴール前まで攻め込むものの、ミスなどでなかなか波に乗れない状態が続いた。すると、後半14分、逆に釜石SWに攻め込まれ、ゴール前のスクラムからの連続攻撃でトライを奪われてしまう。(14-22)
後半20分には、自陣にてペナルティーを犯して、PKを決められ、連続で失点してしまった。(14-25)試合の流れが釜石SWに傾いたかと思われたが、東京ガスはここから粘りを見せる。後半22分、釜石SWのパスミスによるこぼれ球に⑩今森が素早く反応し、拾い上げるとそのまま30mを独走してトライ。⑭小吹もGKを成功させた。(21-25)
後半26分には、東京ガス陣内22m付近で、釜石SWの持ち込んだボールをターンオーバー。⑫中浜が大きくラインブレイクすると、釜石SW陣内22m中央付近のラックから右へ展開し、最後は⑭小吹が逆転のトライを決めた。(26-25)勢いに乗った東京ガスはその後も攻め続け、後半30分、釜石SWゴール前スクラムから、⑧マハーがラックを形成すると、ラックから⑤橋本から④岩山へつなぎ、トライを奪った。(31-25)6点のリードを奪った東京ガスだったが、ここから釜石SWの猛攻が始まる。必死に耐えた東京ガスだったが、後半ロスタイムに自陣でペナルティーを犯してしまう。釜石SWの素早いリスタートからの連続攻撃に対し、厳しいタックルで対抗した東京ガスだったが、ゴール前の連続ラックからゴール真下へトライを奪われ、GKも成功され、後半ロスタイムに逆転を許す痛い敗戦となった。(31-32)

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