2011年12月4日(日)14:00より 麻溝公園陸上競技場にて、トップイーストリーグDiv.1第最終節 三菱重工相模原戦が行われ、10-50で敗北致しました。
晴天の下、東京ガスのキックオフで試合開始となった。
前半6分、TGが相手の反則から速攻を仕掛け、ハーフライン付近のラックから②掛川が抜け出し、⑥箱崎へパスし箱崎→⑧マハーと繋ぎマハーが相手ディフェンスを振り切り、中央にトライ。⑮小吹のゴールも成功(TG 7-0 三菱)前半17分、一進一退の攻防が続く中、自陣10m付近のラックからバックスに展開され左中間にトライされ同点に追いつかれた。(TG 7-7 三菱)前半21分、三菱重工相模原の連続攻撃に東京ガスは防戦一方となり、自陣22m付近のラインアウトからFWに再度を突破され、連続トライを許してしまう。(TG 7-14 三菱)前半24分、このいやな流れを変えたいTGは、三菱重工相模原のペナルティーを誘う。敵陣10mゴール正面の位置から、⑮小吹が落ち着いてペナルティゴールを決め、4点差まで追いついた。(TG 10-14 三菱)前半32分、三菱重工相模原もペナルティーゴールを決め、TGペースにはさせまいと抵抗をする。(TG10-17三菱) 両者決め手がなく、7点差のリードを許したまま前半を折り返した。
後半は三菱重工相模原のキックオフで始まった。
開始1分、速攻を仕掛けられ、三菱重工相模原にトライを取られてしまった(TG 10-22 三菱)。ここから三菱重工相模原の怒涛の攻撃が始まった。
後半8分、18分、26分、36分に連続トライを許した。
三菱重工相模原は、TGの反撃をことごとくゴール前で止め、風上の利をいかしたロングキックで敵陣ゴール前に押し戻す戦法を徹底した。TGは、戦意や体力を少しずつ奪われ、三菱重工相模原の流れを最後まで変えることができず、気づいたら(TG 10-50 三菱)でノーサイドの笛が鳴り響いた。






