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2013/2/18 18:33.17

今春入部予定の斉藤春樹選手がスポーツ報知に取り上げられました

2月14日のスポーツ報知北海道版に、今春入部予定の斉藤春樹選手が取り上げられました。

■■タイトル■■
明大・斉藤、東京ガス入り「トップリーグ昇格に貢献したい」

■■本文(一部抜粋)■■
関東大学ラグビー対抗戦で14年ぶり優勝を飾った明大の道産子右ウイング斉藤春樹(4年)=札幌山の手高出=が、トップイーストリーグの東京ガス入りすることが13日までに決まった。

明大復活に貢献した快速ウイングが今春、新たなステージに進む。「大好きなラグビーを社会人で続けられるのは幸せ。一日も早く試合に出て、トップリーグ昇格に貢献したい」。斉藤は目を輝かせていった。

斉藤の入学前年度、明大は対抗戦6位に終わり24年ぶり大学選手権を逃した。高校時代はNO8で花園でも活躍した斉藤だが、名門復活にかける吉田義人監督(43)に、50メートル6秒0の俊足を買われ、バックスに転向。1年目から公式戦出場を果たした。2年でU―20日本代表候補に選ばれるなど成長。対抗戦で通算100度目の対決となった昨年12月2日の早明戦(国立競技場)では2トライを挙げ、勝利(33―32)に貢献。帝京大、筑波大と同率で史上初の3校同時優勝につなげた。この試合で斉藤は、会場内での人気ファン投票トップにも輝いた。

東京ガスは1975年に創部、2003年にトップイースト入り。10年に同リーグ・ディビジョン1(1部)2位。今季は同10チーム中4位。来季は、トップリーグ昇格につながるトップチャレンジ1(2位まで出場)出場を目指している。

今季2位となった三菱重工相模原には、元ウェールズ代表で08年度のIRB(国際ラグビー評議会)世界最優秀選手、左ウイングのシェーン・ウィリアムズ(35)も所属。「同位置のウィリアムズ選手と真っ向勝負をしたい。近い将来、トップリーグに昇格し尊敬する高校先輩のマイケル・リーチさん(東芝)とも戦いたい」と斉藤。新天地での目標を掲げた。

◆斉藤 春樹(さいとう・はるき)1991年3月20日、札幌市生まれ。21歳。高校1年からラグビーを始める。181センチ、84キロ。血液型O。家族は両親と弟。青学大2年の弟・一心(かずみ)も、札幌山の手出身のラグビー選手。

<スポーツ報知北海道版より抜粋>
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/ballsports/news/20130213-OHT1T00160.htm

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