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2015/4/23 14:32.32

2015年4月18日 練習レポート

皆様いつもお世話になっております。
今シーズンの第一回目ブログ担当となりました東京ガスラグビー部アナリストの小俣智広です。

このブログを通して普段会社、試合会場では見れない選手の顔やアマチュアとしてトップリーグにチャレンジする選手,スタッフの姿を皆様に お伝えできればと思います。
4月12日から新シーズンがスタートし平日は雨降りしきる中、厳しいフィットネスやウエイトトレーニング、各ユニット毎の トレーニングを積んでいます。
東京ガスラグビー部は仕事とラグビーの両立を基本理念の一つとしているので平日は業務終了後からの練習となります。
19:30から練習を開始し、グランドを出るのは23:00を超え、時には練習後に会社に戻って仕事をしたり、次の日始発で会社に行き 仕事をしたりと両立を図っています。

ここからは土曜日の練習をレポートしていきます。

土曜日の練習では、最初にBKはウエイトトレーニング、FWは東京ガスラグビー部のライバルの一角である横河電機との合同練習でした!!
両チーム共、公式戦のような雰囲気で気合も十分です!!
アップの体幹トレーニングでスクラムに備える選手達

スクラムで体を張るFWの選手達

外国人選手の一人であるロックのマーク・バーマン選手。

マーク・バーマン選手によると、海外ではロックの様な男を目指せと言う格言があるそうです。
コンタクトプレーの最前線で体を張りセットプレーでバックスにボールを託しバックスの勝ち取ったトライを共に喜べる人になりなさい。
と言う意味が込められています。

合同練習後はチームの全体練習です。

営業第二事業部:橋本選手(写真右の手前から2人目)にアタックを仕掛ける都市エネルギー事業部:今井選手(写真左のボールを持っている選手) 身長差15センチ弱、体重差40キロ・・・まさに階級のない格闘技。
大きな選手に小さな選手が果敢に立ち向かうプレーが見れるのもラグビーの醍醐味のひとつです。

最後になりますが、私達が活動できるのも、東京ガスグループの皆様、応援してくださるファンの皆様のご理解ご支援あってのことです。
仕事とラグビーの両立を実践し、社員の模範となれるようにまた東京ガスグループの団結力向上と士気高揚に貢献出来るように粉骨砕身の努力を 今後も継続していきたいと考えています。
5月からオープン戦が始まりますので、お時間のある時は観戦に来ていただけたらと思います。
林雅人ヘッドコーチを初めとするコーチスタッフが構築した戦術と戦略の下、スピーディーな、フォワード・バックス一体となる展開ラグビーを皆様にお魅せ致しますので応援の程、 何卒よろしくお願い致します。

今後もブログで選手・スタッフの姿をご紹介していきますので、お楽しみに。

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