現時点では未定です。
6月に決定される予定ですのでお待ち下さい。

社会人ラグビーはトップリーグ(サッカーでいうJ1リーグに相当)を筆頭に、その下部は3地域に分かれたリーグで構成されています。
東日本には「トップイーストリーグ」(2部構成18チーム)、関西は「トップウェストリーグ」(4部構成22チーム)、九州には「トップキュウシュウリーグ」(2部構成14チーム)があります。
さらにそれぞれのリーグの下部に数ランクのリーグが存在します。(例えば、トップイーストリーグの下部には関東社会人1部~4部があり、約80チームが在籍しています)
東京ガスラグビー部が籍を置くのは「トップイーストリーグ ディビジョン1(Div.1)」です。
トップリーグ昇格を狙う強豪チームが居並ぶ厳しいリーグでの戦いとなりますが、チャレンジ精神を持って、今年もベストを尽くします。
※トップイーストリーグディビジョン1、ディビジョン2のチーム編成については下記リンクをご参照ください。
http://www.rugby.or.jp/topics/2011/About_the_organization_such_as_the_east_leagues_in_2012_fiscal_year.shtml

2019年にはラグビー・ワールドカップが初めて日本で開催されることになりました。この大会に出場する、日本代表選手の中心は社会人です。
有力チームにはNZ、豪州を中心とする一流外国人選手が続々加入し、より一層、競技レベルの活性化が図られています。また、規定としてトップリーグでは3名、イーストリーグディビジョン1では2名の外国人選手出場が認められていますが、これ以外にアジア枠での選手別途1名が出場可能です。
イーストリーグディビジョン1においても、最近ではNTTコミュニケーションズ(2010トップリーグ昇格)やキャノンなどが企業のシンボルスポーツとして強化することを公表し、外国人だけではなく、日本人プロ選手を含む補強に余念がありません。一方、業績低迷で強化縮小をするチームもありますが、今後さらに凌ぎを削り、熾烈な試合が増えてくるものと予想されます。

ラグビーはルールが難しいと思われがちなスポーツの1つですが、実は楽しんで観戦するために知っておく必要のあるルールはそれほど多くありません。
下記に分かりやすくルール解説をしているサイトをご紹介します。
当サイト内のブログでも、ラグビーの醍醐味を少しずつ説明していきます。興味があればアクセスしてみてください。より深くラグビーの楽しさを知っていただくきっかけとなれば、スタッフ一同、大変嬉しく思います!!
また、ルールを覚えた後には是非、実際の試合を見にいらしてください。
皆さんの観戦・応援を力に、よりいっそう頑張ります!


